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2012年GW旅行《道南編》 水無海岸温泉

Posted by  mi (み) on 20.2012 温泉   18 comments
前回の続きです。

函館市内のラッキーピエロ、まだ開店直後のすいている店内で
チャイニーズチキンバーガーで腹ごしらえした後、すぐに次の目的地へ。
函館から恵山方面に向かいます。

どこか懐かしい感じのする漁師町を横目に見ながら、海岸沿いを走行。
青森の半島も見える良い景色が楽しめました。

恵山の内陸側を一旦通り、再び海岸沿いへ。近づいてきました~。
山の急斜面をのぼり、細い道をしばし進むと――――――――

水無海岸温泉 到着! きたぁぁ♪♪

水無到着

あぁ…やっと来れたよぉ(^^) 
岸の岩場に存在する満潮時には海に水没してしまう、無料温泉です。
主浴槽には3人ほど入浴中。水着を着用した女性もいますねぇ。

しばらく周囲を探索してみました。

水無探索

子供達は楽しそうに岩場を渡り歩いています。
すごいところでしょ――?? おもしろいでしょ、ここ!
景色も最高だね♪♪

子供達は、岩場のかげに忙しそうに動き回る黒い生物を発見。
「おかぁさん、なんかゴキブリみたいのがたくさんいるよ。」
―――あのねぇ、それゴキじゃないから。(ってか、北海道にはいないし)
名前はわかんないけど、海の岩場によくいるやつだよ。

そんな生きものはいましたが、飛び回る系の虫はいません。
安心して快適に楽しめそう♪ いい時期に来たのかも。

主浴槽と思われる場所に手を入れると、おおお♪ 適温です!

水無水位

海は冷たいのに、本当にお風呂! たしかに温泉ですすごい♪ 

水無水位2

周辺にはいくつかお湯だまりがありました。

水無寝湯

どうやら主浴槽以外に、たくさん入って遊べそうな場所もありそう。

待ちきれずに早速着替えて、入浴してみる事にします(^0^)
立派な脱衣場もあるので安心ですね。
内部はシンプルな棚があるだけで、結構な広さがありますね。

水無脱衣場

主浴槽の中に入りやすいように、階段もついています。

水無浴槽階段

子供達も、海の一部のような珍しい温泉に大喜びです。

二人とも海遊びが大好き。海水浴にはまだ早いこの時期ですが
涼しい外気を吸いながら、あったかい温泉で海を見ながらの
ほっこり入浴を楽しんでいました。

水無主浴槽入浴

海水浴シーズンにはにぎわうこの温泉。
GWといえども人はポツポツいる程度です。
たまに浴槽を独占できるくらい。

私も入浴してみました。

水無主浴槽入浴2

はぁぁ~~… これはイイですね♪ 気持ちええなぁ♪♪

少しぬるめではありますが、体はよくあたたまります。長湯もできちゃう。
結構な深さで、立ったまま入浴するかたちになります。
足元は苔類や海草のためか、無茶苦茶すべりますので注意が必要ですね。

まったり入浴していたどこかのカップルさんとも温泉話。
熊の湯とか行っているし、けっこう温泉に詳しくて楽しかった。

もちろん主浴槽だけではなく、まわりの色々な湯だまりも渡り歩きました(笑)

水無寝湯入浴

ここなんか、寝湯みたいでおもしろかったですね!
お湯がわいている所付近はすごくあったかくて、離れると冷たい。
温度差も楽しいですが、寝る体勢になれるのがすごくいい♪♪

主浴槽のすぐ海側に隣接する大きな湯だまりはとてもぬるかったです。
でも、上部と下部に温度差がありました。

こんなふうに、湯だまりを渡り歩いて浸かるのも
ここの楽しみ方だったんですね……来てみてはじめてわかった。

ずっとずっと、景色を楽しみながら浸かっていたかったです。

……でも、次の予定もあるので「また来るよ~」と思いながら
その場を去る時間がやってきました。

水無看板

水無海岸温泉―― 快適で楽しい入浴をありがとう!

子供達もこの場所はとても気に入った様子。いい思い出です。
大人になったら是非、自分たちの子供もこの場所に連れて来るとイイよ。

水無満潮干潮時間

看板の横には、満潮干潮の時間を記した紙が展示してありました。
インターネットでこの時間は公開されています。
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/todohokke/html/mizunasi.htm
勿論、私も事前に調べてから訪問しました。

さて、次は海岸沿いをぐるっと北上します。
あの場所がわかるか、全然自信はないけど……

次の記事に続きます♪♪
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2012年GW旅行《道南編》 盤石温泉&函館観光(笑)

Posted by  mi (み) on 16.2012 温泉   12 comments
仕事が忙しく、超スローペースでお送りしております(笑)
ようやくGWの本編がスタート… 長くなりそう(^^;;)

結構前から、ゴールデンウイークは道南の秘湯でも巡りながら
桜見たりしながら観光しようと考えていました。
行きたい所をピックアップ、地図に書きこんだ立ち寄り地点…
そしてそれを結ぶラインの予想走行時間。
計画は綿密でした。

でもGWに道東に行くことになりまして、
では…道南のほうはどうしよう…と考えたのですが、
今年はGW以降の連休が少なく、行動を起こすのは今しかない!と思いまして
休みは十分にある!縮小モードででも道南行っちゃおう! と決断したんでした。

ちなみに桜の開花は遅れがちだったので、まだ花見も期待できなさそうでした。

そんなこんなで、1泊2日、車中泊での旅が、
4月29日(日曜日)早朝スタートしました

4時に自宅を出発。。
子供達には寝巻のまま、寝ぼけながら車に移動してもらいます(笑)
そしてそのまんま、再び車後方部の寝床で就寝。
一気に道南目指すため、運転時間が長いので寝ててもらって好都合です。

伊達あたりを走っているとき、持ってきたオニギリパクパク、朝食time。
これからの行程が楽しみで、気分爽快のドライブでした(^^)
天気もよさそうなんだぁ~♪

本日、朝の一湯目の温泉が近づいてきました。
ここはとてもわかりやすい場所ですね。銀婚湯に行く途中の右側に看板が!
あったぁぁ~ 無茶苦茶テンション上がります。(ここから曲がるのねん…)

盤石入口

初めての訪問です! 感激~
色んな方のブログなどで目にしているので、どんな場所かはよくわかってます。
でも、実際に見ると、やっぱり思うんだな。「本物、きたーーっ!!」

盤石外観

GWだから先客もいるかも…と思っていたけど、誰もいません。
熊の心配もあるかもだけど、それ程山奥に入るわけでもないし、
近くに民家もあります。意外と安心できる場所だなと思いました。

さぁ… 中に入って、朝風呂タイムだよ~~♪

盤石ノート

中に入ったら鍵をかけることができるので、貸切です(^^)
いいですねー、安心して浸かれますね♪

中には噂の(?) ノートがあり、知っているブロガーさんが書き込んでいないか
思わずじっくり探しちゃったんでしたー(^^;)

浴槽の横にはシャンプーリンスなんか置いてあったりして…常連さんのかな?

盤石シャンプー

終始、お湯がざぶざぶと注がれている音がします。
湯面が窓から差し込む光を受けてキラキラ…とてもきれい。

盤石お湯

そして反対側からこれまたさぶざぶとお湯があふれ、サヨウナラです。
だーーれも人が来ない時間も、この営みは変わることなく、
この小屋ではこんなふうにただ時間が過ぎていっているのでしょう。。

盤石あふれる湯

ああぁ、こんなの家にあったらいいなぁ。毎日つかっちゃうぞ~~♪
注がれるお湯をちょっと味見……
うっわ! しょっぱっっ! すごい塩っぷり!
その塩のせいか、とても体が温まり汗がひきません。

道南盤石

浸かると本当に気持ち良くて、なんだか湯船の大きさも快適で、
いいお湯につかりながらしばし、感激にひたりました。

盤石山荘…函館の梁山泊という焼肉屋さんを営んでいる方が
たくさんの人に利用してほしいと無料で提供してくださっている温泉だそうです。
ああぁ…なんとありがたい事でしょう。本当に感謝しております。

盤石山荘

道南旅行を縮小モードに変更する前は、函館に一泊(車中泊)して
ばんごはんは梁山泊で焼肉だぁーと当初の計画でしたが、また次回です(^^)

たっぷり湯も堪能し、小屋から出ると道の向こうに
人と車が… あぁ! 待っていらっしゃったのですねー(^^;)


さて、次の行程はラッキーピエロ。朝食が早かったので昼前におなかがすくでしょう。
でも開店時間はAM10:00です。 森町を過ぎ、函館市内へ…
10:00きっかりについたのが、ここ!

ラッピ戸倉

ラッキーピエロ戸倉店です♪
以前食べた、ラッキーピエロが子供達気に入っちゃって!(^^)

店内にはイラッシャイマセと、このお方が…(笑)

ロカビリーおっさん

広目の店内… つくりもなんか独特ですねぇ♪♪
ここは函館来れないと、食べれないもんね。

ラッピ店内

頼んだハンバーガー どーーん!
これにポテトとオニオンリングをオーダー。

ラッピ

3人とも注文したのは「チャイニーズチキンバーガー」です(笑)
これがラッピでは一番人気。。ってか、コレしか食べた事ないんですが。

CチキンB

ちなみに、このお店の隣には、あの有名なスナッフルズがあります。
お土産買うのに便利~♪ 日持ちしないけど…

スナッフルズ

函館市内でしたことといえば、これだけなんでした(笑)
だって、五稜郭の桜はまだだったし、赤レンガ倉庫群も昨年行ったし、

…そして何より、とても素敵な場所に、早く行きたかったから!

次の記事に続きます♪

2012年GW旅行 ダイジェスト2 《道東編 ―はじめてのおふかい―》

Posted by  mi (み) on 10.2012 温泉   14 comments
2012年のゴールデンウイーク 道東旅行より無事戻って参りました(^^)

ずーーっと雨、時には豪雨で土砂崩れや通行止めのニュースをききながらも
天気ニモマケズ、色んな経験ができた、本当に楽しい旅でした♪

写真をUPのために整理しながら、色んな事があったなぁ…と反芻…
イヤイヤ、月曜から職場に戻るなり、仕事が山積み! そんな現実でしたね(^^;)

今回は、私のような更新頻度も内容も乏しいブロガーでありながらも
素晴らしいブロガーの方々にお声をかけて頂き、「オフ会」なるものに
とうとう参加することに…!

思い起こせば昨年7月… 然別野湯群でblogやtwitterで交流をさせて頂いている
ブロガーさん達と、偶然の遭遇がきっかけでご一緒させて頂き、
今度、オフ会を…! と言ってもらったことが、現実になったんです


そんな「はじめてのオフかい」の様子をメインに、後半のダイジェストです。

*****************************

オフ会集合は5月3日! @屈斜路湖和琴半島キャンプ場!

一日で向かうのは長距離すぎるため、前夜から帯広入り。
帯広きたなら、これを食べたいと子供達。

帯広入り

翌朝、釧路まわりで屈斜路湖に向かいます。ちょっと寄り道。

朝日堂

さぁ、ここからが「はじめてのおふかい」のスタートです!



  …って、一字違うじゃんっ(笑)

夜の宴…アウトドア料理の数々にびっくり!

ダッチ2

子供達もがっついてたなぁ…

食欲旺盛

どれもこれもおいしくて…
そしてまた、温泉談義も楽しかった! 普段ではできないマニアックな話♪

waiwai.jpg

前回きたときは、和琴半島のどのお湯にも浸かることができなかった。

共同浴場

真っ暗やみの中、温泉を愛する人たち同士でワイワイ湯あみ!

和琴半島

朝ごはんもとても豪華! キャンプっていいなぁ…♪

朝ごはn

行動スタート! 気持ちのよい朝風呂!

nibusi.jpg

手、だけでもヨクキクヨ!

ヨクキクヨ

足湯なう♪ 足湯しながら○○○タイム~

足湯

車中泊の場所からほど近い、良い香りのする温泉でした♪

高島屋

ばんごはんtimeだぁ~ 乾杯!

かんぱい

中のシャケも、やっぱちがうね♪

おにぎり

翌朝…男湯は残念だったね。女性群は可愛い姉妹とともに格闘の末…

熊の湯

これこれ! これが食べたかったんだぁ~! 

hamo.jpg

これにてオフ会解散! 単独での行動になりました。

オーロラに寄りたかったけど、時間の都合で諦め、訪問先変更。

熊牛

ユキヒロさんからきいたこの場所でおひるごはん!

katte.jpg

以上、GW後半ダイジェストでした~!

今回ご一緒させて頂いた方々。

露天風呂マニアさん&息子さん
「露天風呂マニアの温泉探索記」

かんさん
「温泉は癒しのロマン…(^0^)/」

ユキヒロさん
「北海道B級旅グルメ徒然記」

道産子おやじさん&相方さん
「道産子おやじの旅切符」

+うちの親子3人で、大人6名 子供3名 計9名♪


※ この次からは、前半の道南編のそれぞれの詳細について順次記事にいたします。
 仕事も現在かなり忙しくて厳しい状況の為、更新頻度はゆっくりめだと思います…
 なにとぞご容赦くださいませ……

 このダイジェスト2の詳細については、UPが結構さきになるかと…すみませんm(_ _)m

2012年GW旅行 ダイジェスト1 《道南編》

Posted by  mi (み) on 02.2012 温泉   14 comments
またブログに手がつけられない日々が続き、広告までTOPに…
その間も色々あったのですが、brogにかくのはいずれ手がける事にして、
とりあえずフレッシュなGWの旅行シリーズを、記事にすることにします


ようやく車中泊が可能な時期がやってきましたね♪
我が家は軽ワゴンに昨年初頭に乗り換えて以来、何度か車中泊を試みました。
子供達も成長し、ハッキリ言ってひどくキツイです~
また、キツイ以前に荷物の置き場所がなくて、昨年は非常に困りました。
脱いだ靴さえ置くスペースもなく、トレーにのせて助手席の荷物の山に載せる始末です……。

助手席の荷物もすごいことになっていたので(だって、3人分だし^^;)
今年はこの問題を何とかしようと、考えに考え、色んな情報を漁り、
お金をかけずにいかに、この問題を解決するか考えた結果、こんなことを試すことに。。

ちなみにDIYとか、そんな知識もなく、工具さえろくにつかえません
お恥ずかしいのですが、車中泊の荷物スペースをつくるのに
四苦八苦しているさまを、のせちゃいます~(笑)

ホームセンターで買ってきたのは、1個398円位のタフケース、8個…。
他に、38センチ×183センチくらい(うろおぼえ)のフローリング板パーツ2枚。
しっかり厚みがあり、丈夫そう。アウトレットで1000円ちょっとかな…?
これを縦半分に店でカットしてもらいました。(ワンカット50円でやってくれる)

バモケース

シートをりたた折み、前にスライドさせて頭の部分が前方座席に当たって
止まったままにします。頭の部分を外せば完全に下にシートが収納され、
フラットな状態に近くなるのですが、あえてしません。
この下の部分に脱いだ靴や、ゴミ袋を置きたいから。

バモシート

20センチほどの高さが出来、タフケースが丁度置けます。

バモふた

タフケースを前後に縦置きに4個×2列配置。結構な量を収納できます。
前後にまだ余裕があるけど寝床にしない状態のとき、
後部座席を普通に座る状態に戻すと、後ろスペースが狭まるのだけど、
その状態できちんとおさまっている状態にしなきゃならないので…。

上に丈夫な板を乗せてスライドで調節するので、なんとか大丈夫かなと(^^;)。

で、ほぼフラットな状態になるようにしました。
上にセミダブルのマットレスが敷けます(笑)

考えたんだけど、これってタフケースと板を全部おろして
こんなふうに組み合わせれば、テーブルとイスとして使えるんじゃないかな…
なんて企みが浮上したんだけど、ダメかなぁ…(笑)

バモテーブル

ちなみに合計で5000円もかかっていません。
車ピッタリの収納セットとかネットで買えるのも知っているけど
ン十万とかするんです…うちじゃ到底無理だし
ほかにいい方法があったら、おしえてほしいです…(涙)


そんなふうに、去年苦労した問題を解決するためあれこれ考えたりしながら
(一部カーテンの問題とか解決していないケド…)
GWに突入しちゃいました。

今年は連休が少ない年で、思いきった旅行が企画できそうなのはGWが一番。
前半道南へ行き、一旦平日をはさんだあと、後半道東へ…!
苦手な運転をたくさんしなきゃだけど、頑張っちゃうもんね!!

まずは道南(1泊2日)で巡ったシーンを、ダイジェストで~
詳しくはいずれ詳細記事にします。(いつになるんだか…)

*********************************

子供たちに昨晩セッティングしておいた車の寝床に移動してもらい、
(パジャマのまま^^;) 自宅を午前4時半に出発…。

道南盤石

AM 7:30 感動の秘湯で朝の湯浴み。あたたまったぁ…

道南ラッピー

AM10:OO 函館市内の用事はこれだけ…(笑)

道南水無

PM 0:00~ 海岸の岩場で遊び、海を見ながらの極上の湯浴み。最高!

道南ケルン

PM 16:00 人気店だけに途中でものすごく混んできた…早めに行って正解!

道南臼別2

PM 19:00~ ずっと来てみたかったこの場所で車中泊。

道南臼別1

 嬉しい出会いと、子供達いわく「あついおとこまつり(笑)」の時間に感謝♪

道南親子熊

AM 8:00~ 次の日は晴天! 景色がどこも素晴らしかったです。

道南熊の湯

AM 9:00頃 横の川の水流の激しさが迫力満点! すごい野湯に感動!

道南ランチ

PM13:00 目の前におもしろい海岸が広がるこの場所で食べたのは…(^^)

道南海1

PM14:00~ 島牧の海の透明度にびっくり!

道南海2

 いきものをさがしたり、岩場を歩いたり…時間を忘れた。

道南海3

PM18:00 「泊原発がみえる…」とか言ってたり。
 以上、ダイジェストでした。


5月2日から道東に向かうため、帰ってきたら、
まず後半のダイジェストを…と考えています。

この記事のそれぞれのことについて綴るのは、
もう少し先になりそうです(^^;)

それでは、道東を旅してきまーす

然別湖コタンvol.1 氷上露天風呂

Posted by  mi (み) on 18.2012 温泉   8 comments
2012年3月10日 土曜日
一度は行って見ようと思っていた、然別湖コタンに行ってきました!
全面氷結した然別湖上にイグルーや氷上露天風呂、アイスチャペルやアイスバーが
つくられ、スノーモービルやスノーシューツアーなどのアクティビティも楽しめます。

1月末から3月末まで開催されるこのイベントですが、
暖冬の場合は3月末までをまたずに「閉村」してしまうのです…

冬に然別湖まで運転する自信がないため、半分諦めていたイベントですが
道東道がつながり十勝までのアクセスが楽になった事とか
行ってきたブロガーさんに道の状況を聞いたことにより、決断。
「自分でも大丈夫かも……よし! 思い切って行ってみようかぁ」

現地で「氷上朝風呂」をきめたかったので早起きして行くつもりでした。
(泊まりなので日曜の朝でも入れるけど、きっと混むかなー?と…^^;)
当日は、息子達に、午前4時前に起こされる(笑) 楽しみで早く目がさめたとか。
あぁ、息子達も楽しみにしているのだなと、嬉しく思う。

準備は既に完璧。すぐにきがえて4:00に出発です。外はまっくら。
札幌北インターから高速に乗り、そのまま十勝清水インターまでぶっ通し!
でも、やっぱり高速が繋がってとても楽で快適な走りでした。
夕張を過ぎたあたりで、どんどん明るくなる空。

白樺峠は積雪路面でしたが、あとはほぼアスファルトが出ていました。
扇が原展望台から見下ろす十勝平野。

kotan-十勝平野

途中コンビニに寄ったりして、現地には午前7:00に到着♪
この時間は、村自体はクローズですが、氷上露天風呂は6:30頃から利用可能です。
車の中で寝ていた子供達もすっかり目覚め、いざタオルをもって、向かいます! 

kotan-着いた

天望山のてっぺんから登ったような朝日がまぶしいです。
青空が広がって、とても良い天気になりそう…!

kotan-到着

いわゆる「湖の上エリア」に入って少し歩いた左側に…あったあった♪
お目当ての氷上露天風呂の入り口でーす!

kotan-風呂あった

このときカップルさんが入浴していたのですが、既に帰り支度をしていました。
まわりには誰もいません。貸切です! なんて贅沢! 早起きしてよかた♪

子供達に先に入ってもらいました。(写真撮りたかったから)

kotan-外から

お湯に入る前は、「ギャーーー」とか叫び声がきこえていましたが(笑)
あったかいお湯に浸かって表情もほっこり♪ ほぐれていきました。
「お湯の温度もちょうどいいよー♪」

雪と氷でできた建物と、雪でデコレートされたFRPバス…こんなシチュはないね!
この開放的な眺めも……これは気持ち良さそう~私も早く入ろうっと。

kotan-子入浴なう

脱衣場は左右に分かれていて、そのさきのお風呂も2か所あります。
子供達は右のほうに入っています。私は左の方へ。
入口にはちゃんとした温泉分析表が貼ってありますね~。
本日宿泊予定のホテル風水からお湯をひっぱってのかけ流しです♪

kotan-分析表

着替える時は噂通り、そりゃあ寒かったのですが、もう3月で気温も
日中は+2度位になったりしていた時期だったので、まだマシなのでしょう。
とにかく足が冷たかったですね~ 他の方のブログを参考に、足の下に敷くものを
持っていくはずだったのに、到着した興奮で忘れてしまいました…

うーん天井も氷だぁ すごいなぁ…。

kotan-更衣室天井

このあとはマッパの状態で湯船に向かいます(笑)
さっき叫んでいた子供達の気持ちがわかるなぁ。こ…これは修行だ…
たえるんだ… そのさきに極楽がまっている…(笑)

なんて思いながら登った階段。

kotan-階段

夜はこのようにライトで照らされております。

kotan-階段夜

麻痺するような冷たさから、あったかい温泉に…そろそろと少しずつ。
じわじわじわ…と暖かさが沁みてくるように体中につたわる…
やっと肩まで浸かった時は、思わず「ふわぁ~~」と声に出ちゃうんだな。

たまんない、気持ちいいっ…!

目の前に広がる然別湖の風景も、最高! 最高!!

kotan-朝日

左方向に見える雪で覆われた然別湖の湖面が綺麗!
まっっっ平らです。まっっっ平らな白! 所々、太陽に反射してキラキラ!
ううう美しい…

kotan-眺め1

右方向にはイグルーの数々… みんな頑張ってつくったんだよね。
この時期だけ。雪が解けて水になれば当然存在しない。
儚いだけに、どれもとても綺麗。

あ…奥にはいつか登ってみようと思っている白雲山が見えます。
山頂付近の岩場まで、はっきりとみえました。
あそこから然別湖を見下ろしてみたいなぁ…。

kotan-眺め2

誰も来ない独占状態だったので、のーんびり写真とりながら
景色を楽しみながら、長湯しちゃいました。

お湯は土色の濁り湯。このくらいの透け加減です。スベスベ感もあります。
底から新しいお湯が注がれ、お湯の表面がボッコボコいってまして
古い湯はパイプ入口から入って、排出されてゆく源泉かけ流し。

kotan-お湯の色

この解放感、シチュエーション…たまんないっ!
期待していた通り、大変素晴らしいもので大満足です♪♪
来たかいがありました

kotan-入浴なう

(先にあがった子供達に撮ってもらった「証拠写真」(笑))
全国的にも珍しい、氷上露天風呂! ついに体験しちゃったもんねー!

ここの氷上露天風呂を「朝・夕方・夜」と3回楽しんだわけですが
夜来た時の写真ものせときます。

入口。幻想ちっくなライトアップ。

kotan-夜の入り口

湯船は暗いです。一緒に入っている人の顔もあまり見えないくらい。
然別湖は星が綺麗に見えるみたいで、そんなウォッチングツアーもある位だけど
この日はあいにく曇り空…見えませんでした。天気がよければここからも
満天の星を楽しみながら、湯浴みができるのでしょう。

kotan-夜の湯船

さて、朝風呂のあとは、然別湖コタンの見学です。
イグルー(かまくら)が並ぶ、ストリート。
小ぢんまりとした可愛いイグルーの中に、作った中学生の写真とかが飾ってありました。

kotan-イグル群

↓は大きくてしっかりしたイグルーが「アイスホテル」として
利用できるものの内部です。ここに宿泊したい人は
自分の宿泊するホテルに申し込むみたい。
分厚い防寒対策の施された寝袋をかしてくれて、一晩ここで過ごすんだって。
興味はあるけど、トイレの問題とか…困らないのかな
それと、コタンは真夜中は漆黒の闇の中だったので…ちょっと怖いかな。

kotan-アイスホテル

↓は、アイスチャペル。氷と教会ってにあう感じですね。
実際今年も2月に、実際にここで結婚式を挙げられたカップルが
いたそうです。結婚式をここに選んだとは、すごいですねー

kotan-チャペル

小学生以上であれば、迷うことのなさそうな迷路もありました。
ここで追いかけっこをしていたうちの兄弟です。

kotan-迷路

スノーモービルも体験させてやりました。
自分で運転するのは小学校4年位から。コース2周で1500円
運転はスタッフ、コースお任せの二人のリコースは1000円

kotan-スノモビ1

二人とも自分で運転する! と即答(^^;)
簡単な運転方法のレクチャーの後、出発です。
コースは結構広くて、一周するのに思ったより時間がかかりました。
楽しそうに雪原での運転を楽しんでいた二人……母は撮影班なので…。
(いや、お金がもったいなかったのも少し…なんて・笑)

kotan-スノモビ2

コタンの中は、ここは歩いていいですよ…的な道があります。
スノーシューやスキーで、湖の向こう側に歩いた跡もありますが、
それ以外は真っ白の綺麗な雪の白い面が広がるだけでした。
この日は抜けるような青空。雪原に寝転がって
空を見上げるのも気持ち良かったです。

kotan-寝そべる

然別湖コタンの中では外せない「アイスバー」については
写真や内容が結構あるため、次の記事にて…(^^)/

いやぁ、あの氷の建物は、本当すごかったぁ…!!
  

プロフィール

 mi (み)

Author: mi (み)
私:
アラフォーシングルマザー
仕事忙しいけどお出かけ大好き。
親バカ楽しみ中です。

長男:中1
次男:小5

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