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7月車中泊で道東旅行 Vol.3 ウトロ観光

Posted by  mi (み) on 17.2011 おでかけ   8 comments
7月3連休の記事をUPし終えていないというのに
もうお盆さえも過ぎてしまったようですね…

私の職場(部署)はお盆休みというものがありません~~
子供達が夏休みだというのに、休みがとりにくい時期だったりします。。
今日はやっと1日の休暇をもらったけど、自由研究製作の予定…


気を取り直して、前回の網走監獄のその後の事です。

まっすぐ知床方面へ……。
今年初頭に、海いっぱいに広がる流氷を見たオホーツク海。
あの時はJRの旅だったけど、今回は頑張って運転して来てみた。
寄り道も自由にできるし、気の向くまま、行きたい所に行けるのがいい。

かっこいい斜里岳を横目に、更に東へ。
天気は晴れているけど、すっかり頭が雲の中ですね。

斜里岳

昨年の道東家族旅行では寄る時間がなかった
オシンコシンの滝に立ち寄りました。

ここの名物猫ちゃんも、もういないんですよね。
一度お逢いしたかったのですが……。

オシンコシン

オシンコシンのお土産屋さんで、ふと、知床の海クルーズの情報を
目にしました。まだ夕方からの便が募集中となっています。

知床半島を、海から見てみたいな―と前から思っていて、
でも昨年の家族旅行では時間もなくあきらめていたのですが……

気になっているコトは、Tryしちゃおう♪
来年になると、長男が中学生なので「子供料金」は今年度限りだし…
(コレ、色々と大きいです(笑)) と、申し込んでしまいました。

出港は1時間後との事。
時間まで、道の駅シリエトクを見学したり、

sirietoku.jpg

すぐ横の、知床の情報が満載の観光所のような所を見学。
子供達は、結構楽しげに見入ってましたね。

知床を学ぶ

知床は見所満載だし、岩尾別温泉やカムイワッカ、知床五湖なども
ゆっくりめぐりたい気持ちが大きい……
できればここの道の駅で車中泊できればいいのだけど、
その夜は羅臼のお店に夕食の予約をしていたのです。
3連休だったし、出遅れたらこの人気のある道の駅は
場所がなくなる可能性大です。

クルーズの時間が近づいたため、場所を移動。
このお店が集合場所となっています。

fox.jpg

ゴジラ岩のまん前です。

ゴジラ岩

おとなしいわんこもいました。
お手にトライしてみる次男。ちゃんとしてくれました♪

お手

時間が来て、船着き場に移動。
船からは、前の時間帯のお客さんが船から続々と降りてきます。
皆、「ヒグマが見れたよ! 5~6頭はいた♪♪」と、興奮気味に
私達に教えてくれました。

船乗り込み

すかさず、スタッフの人が
「前のお客さんは、皆さん方よりも更に奥まで進むコースなので…」と…

クルーズ

上のパンフにあるコースだと、私達がこれから見るのは
「カムイワッカコース」です。
このコースより更に先、「ルシャコース」の終点付近にヒグマの餌場があり、
今年は100%の確率で熊の姿を見る事ができているとか。

残念ながら、今日は時間的にこの「カムイワッカコース」しかなかったんだな~

全員が乗り込み、いよいよ出港です。

3ショット

ウトロは暑い位の晴れだったので、風が気持ちいい♪♪
船は結構なスピードで進みますが、見所でスピードダウンします。

乙女の涙

これは「乙女の涙」という滝だとか。
上からも見る事ができます。実際、岩の上にたくさんの見物客が
いるのが見えました。あの場所から見るのもおもしろそうですね。

穴と青い海

断崖絶壁が多く、おもしろい空洞なども所々に見えます。
海がコバルトブルーで、本当に綺麗でした。

2011-07-16-031.jpg
男の涙

写真でみるとどれがどれだったっけ…?? 
「男の涙」という滝もその更に先にありました。
「乙女の涙」が地上からも容易に見る事ができるに対し、
めったに涙をみせない「男」に例えて、見るのが困難な場所にあるからとか。

柱状節理

知床半島の側面は、ダイナミックな岩壁で見ていてあきませんね。
層雲峡などでおなじみの柱状節理、ここでも見る事ができます。

カムイワッカ遠

ゴール地点にたどり着いてしまいました。
「カムイワッカ湯の滝」が海へ注がれる場所です。
温泉で有名な、気になる滝……船でしか見られない場所…感激です!

湯の滝の近くまで、最近になって何年かぶりにマイカーで行けるように
なったことは知っていましたが、今回は時間がなかったのと
酸性のお湯で肌荒れちゃうかな…? とか、全身で浸かりたいけど無理そう…
とかの躊躇があり、今回はここから見るだけです。

カムイワッカbk

気が付いたら、次男がすっかり居眠りをしていました
あぁ…せっかくこんな貴重で綺麗な風景があるのにぃ!
船の振動と音で、睡魔に負けてしまったのでしょう(笑)

記念撮影のためもあって、おこしてみましたが、ひどい寝ぼけ顔!
お見せできないのが残念な位、面白い顔してます。


船から降りて、夕御飯のため、羅臼に向かいます。
時間の問題もあるし、車中泊場所が満車になりそうだったので
とっても名残惜しいのだけど、ウトロは今回これでお別れかな……
ってか、今晩はどこに泊まる事になるのやら…

続く。
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7月車中泊で道東旅行 Vol.2 網走監獄

Posted by  mi (み) on 10.2011 おでかけ   6 comments
朝が来て「温根湯 道の駅」を、出発~♪
北見、素通りでーす。朝風呂したいけど、今日は見所たくさんなんだ。

心配していた天気は 心地よい感じ♪
一か八かで動いて良かった! 札幌の家族に電話したら「雨ふってるよ…」だって
全道、蝦夷梅雨モードなのに、、本当にラッキー!

目指したのは「網走市天都山」。
オホーツク流氷館も見学しようかなと思ったけど、子供達が
「別に見なくてもいい…」と興味を示さず…
まぁ、前紋別行った時に流氷関係の展示は色々みたからいいか。

網走監獄……ここは外せませんでした。
一度子供達を連れて来てみたかった。(私は20年ほど前に一度来たきり)
冬に道東来た時に、時間がなく断念していた事もあり、思いはつのる…

そういえば、網走出身の会社の同僚が
「妹(大人)が、ここのマネキン見て怖くて泣いた」と言っていたっけ…
大丈夫? 大丈夫! きっと。



通称「赤レンガ門」と呼ばれる網走刑務所正門の前にて。

奥にある建物にいったん入り、ここからぐるっと見学コースの
始まりです。
その建物の中に、おもしろい写真撮影コーナーがあったのを見逃しませんでした。

orinonaka.jpg

ノリノリです。ここは暗くて重い歴史が刻まれた場所だというのに
呑気な親子ですねぇ。

まずは、転々と配置されている一軒家規模の建物展示を見ながら
コースを進んでゆきます。

明治24年の春から秋までの間に、延べ1,000人以上の受刑者が投入され、
札幌と網走を結ぶ中央道路の開削にあたったようです。
遠征先で寝泊まりしていた仮小屋の動画を撮影してきました。



マネキンがやたらリアルなつくりでちょっと怖い……(笑)
(っていうか、なんでこんなに怖い表情にするの~~
2体が電動で動くようになっています。急に動いたらビックリですよぉ。

朝は枕になっている丸太をカンカンたたいて一斉に起こすんだって。


更に進むと、大きめな建物の「行刑資料館」がありました。
網走刑務所の歴史を「近代的な見せ方」で興味深く学べます。

体験してみるコーナーでは、こんなふうに写真をとったり
(一番前は次男です でんしゃごっこではありません…)

renketu.jpg

囚人達が足につけていた重りを実際に体験できたり
作業時に運んだものの重さを体感出来たりします。

一番近代的で驚いたのは、この3方向シアター。

sannmen.jpg

前方、左右の映像に包まれ、まるでその現場にいるような臨場感!
特に、前のスクリーンは透明のスクリーンを前後に二枚重ねで
奥行きを出しているのがすごいなぁ、と思いました。
音響もすごいし…当時の過酷な作業風景がリアルすぎるほど伝わって来ます。

こんな凝った展示も。

mushomesi.jpg

監獄のあれこれ、「ふむふむなるほど」的な雑学を
展示の前に置かれたスクリーンの人物の会話から学べます。
これも、ついつい見入ってしまうのです。

長男が、どの展示も結構がっぷり見入ってて、写真もバシャバシャ…
(あとから写真データをみると、すごい枚数でした……)


建物を出て、奥に進むとちょっとのどかな畑が広がり、
すがすがしい天気の中のんびりと歩きながら「二見ヶ岡農場」の中へ。

いいにおいがする……そろそろ、おなかもすいてきました。

menu.jpg

ここでは、現在の網走刑務所で収容者が食べている食事を
体験メニューとして提供しています。これも目的の一つでした(笑)
厨房にいる二人のおばさんに、監獄食Aを3つ注文をしました。

アニキたちが作業しております。当時はこんなふうにつくっていたのかな。

anikimesitaki.jpg

食事をするアニキたち。体験メニューを食べるコーナーにいます。
今日は彼らとランチタイムなのです。

食事ができたようです。

anikishokuji.jpg
meshi.jpg

監獄食A 700円
麦飯(麦3:白米7)、焼き魚(さんま)、小皿、中皿、みそ汁
粗食ですが、なかなか栄養バランスもとれている良いメニューだ~

よく「臭い飯」というのは、檻の中にはトイレもあって常に悪臭が漂っており
その空間で食事しなければならないためで、食材がヤバイわけではない……
と、先ほど行ったばかりの雑学のコーナーでやっていたっけ。

食事は本当に普通の家庭料理的なものでしたが、
子供達はごはん(麦3:白米7)の食感が好きと言っていました。

「二見ヶ岡農場」を出て、一番奥の建物に入りました。

tuuro.jpg

明治45年から昭和59年まで実際に網走刑務所で使用されていた獄舎です。
中央見張りを中心に(少人数でも監視しやすいよう)、放射状に広げたようなつくり。

マネキンがなかにいらっしゃる房もあります。

sannunbou.jpg

3人の雑居房… ちょっと楽しげに見えるかも。
でも喧嘩したり、相性がよくなかったりすると最悪ですね。

dokkyobou.jpg

独居房… 孤独と己の罪に向き合っていたのでしょうか。
なんだか反省文をこれから書くような感じにも見えます。

dasshutu.jpg

こんなふうに脱獄する人もいたとか。
中には、足に五寸釘が刺さりながらも脱獄をした
伝説となっている人物もいるとか……
(その人物をキャラ化したおみやげ品もたくさんありました)


放射状の建物を出て、出口近くに浴場があります。

余談ですが、私はtwitterで「入浴なう。」と、ここの写真も添えてツイート
したのですが、ソレは網走監獄にきたら是非…と企んでいた事の一つです(笑)

furo_20110810215454.jpg

監視されているなかで、黙々と体を洗っていたのでしょうね。
タトゥーまでちゃんとあるマネキンクオリティ…
真実をリアルに伝えるためでしょうが、シュールさも感じます。

動きだしそうな、表情さえリアルなマネキンはここ「網走監獄」で
現在も「いい仕事」してますが、
最近訪れていた「夕張歴史博物館」での彼らの仕事っぷりもすごいです。

本当に、風化してはいけない歴史とともに、深く心に刻まれます。

文化的、便利になりすぎたこの時代に至るまでにあった歴史の足跡。
それも大事だけど、色々な事に興味を持ち、探求していきながら
厚みのある人間になってくれたらいいな…と、母、思ふのでした。

次は、知床に向かいます~~

7月車中泊で道東旅行 Vol.1 一気に東へ

Posted by  mi (み) on 04.2011 おでかけ   5 comments
えーー忙しくてなかなか自宅でパソに向かえない日が続いております…

「忙しい」といいながらも休日はしっかりお出かけしているため
またどんどん書くことがたまって、焦ってきちゃっているのです。

今週末はまた家にいないため、今日はなんとか更新しないとだ!
行きたてHOTな「恵庭岳登山ネタ」を記事にしたい気持ちをぐっと抑えて(笑)
道東旅行について、取りかかろうと思います(`・ω・́)ゝ

7月の3連休使って、ちょっと思い切った事やってみようと計画はあったのですが
やっぱりなーーなんでよぅ… 天気は「蝦夷梅雨ど真ん中」です。
おまけに「大雨洪水警報」「濃霧注意報」のオンパレード。
やだよ…濃霧の中、長距離運転なんて…(泣)

候補地は、2つありました
plan.jpg

プランA
「一気に北へ向かい、稚内を拠点に利尻島まで行っちゃおう」コース。
朱鞠内湖より北に行った事、ないんですよー。
豊富温泉という、非常に気になる温泉地も行ってみたい。
雄大なサロベツ原野…。そこから利尻富士見れたら最高だ。
大好きなセコマの「豊富牛乳」産地で牛たちも見てみたいなー。
社会科で北海道の地理を学習した子供達が、離島に興味あるみたいだし。

でも、見所が限られている感じも…温泉は豊富しか知らない…
終始天気悪いことを想定したら、ちょっと思い切れない。
このコースは、天気が期待される日にまわってみたいナ!

ということで、天気が悪くても色んな楽しみの可能性がある
プランB
「一気に東へ向かい、気になるスポット・グルメ求めちゃう~」コースを採用(笑)

直前まで、悩んで、悩んでの決断です。

連休に入る直前の平日の午後、休みをとって子供達と合流、15時に自宅を出発。
その先も悩んだのだけど、十勝経由で行くよりも、次の日天気が期待された
網走方面に向かおうと決断したのが、札幌ジャンクションの分岐でした(笑)
本当に優柔不断なワタクシなのです…

決めたらひたすら運転! なんとか石北峠を明るい内に通過したいから!
途中WCタイムとか食事があったりで、石北峠走行中に暗くなってしまいました。
でも、前を走る車に「先輩~~置いてかないで下さい~!」とか
呟いたりしながら、しっかり、離れないように走行…(だって心細いもん!)

そんな感じで石北峠を無事越え、車中泊場所に行く前に温泉だね!ってことで
訪問したのがこちらです(^^)
turuturu1.jpg

塩別つるつる温泉 名前がイイネ!
pHも高めだし、もちろん源泉かけ流し、雰囲気のよい露天風呂もあるし♪

日帰り入浴専用の入り口から入り、券売機で入湯料を払い、受付に出す。
廊下を進むとマッサージチェアのある休憩所、自動販売機いっぱい。

turuturukyuukei.jpg
turuturu-youki.jpg


左手に進むと「竜神の湯」入口があります。
turutururyu-jin.jpg

ツルツル度はこちらのほうが高めです。
常連さんや、温泉通の人にはこちらの方が人気があるようです。
浴槽は内湯だけのシンプルな一個所のみ。
私が行った時は、こちらの方が混みあっていましたね。
ツルツルしながらも肌に優しい、とてもいいお湯でしたぁ


休憩所より右奥に進むと、近代的な一般浴場があります。
turuturu2.jpg

十分な数の洗い場、サウナやジャグジーなどの設備も充実しています。
外に出て、小さな橋を渡ると結構広めな露天風呂がありました。

橋の辺りとか、庭が雰囲気良くライトアップされています。
霧雨降る中だったせいか、ほぼ貸切状態でした。(でも内湯は人がたくさん)

星も見えなかったけど、この滲んだような空気感を心地よく感じながら
一気に遠くまで来た疲れを癒しながら考えた事……

ここは万人受けしそうな魅力がありながらも、温泉もとてもいいし
ウチの親に泊まらせてあげたいなぁーー
(あまり古くて、温泉がいいだけのところは、喜んでくれないのです…)


さて、温泉で満足してその後向かったのは「温根湯 道の駅」です。
やっぱり女、子供しかいないし、初心者なものだから
安心、便利、確実な「道の駅」が一番だと思ったからです。

(写真は朝撮影したものです)
mitieki-onneyu1.jpg
mitieki-onneyu2.jpg

やはり、同じように車中泊している「仲間」がたくさん♪
驚いたのは、車のナンバー、大半が道外からのものでした!
「いわき」や「千葉」、「尾張」そして「久留米」…北海道まではるばる!凄い!
まぁ、そんなことでテンションがあがりましたが、車中泊の準備です。

四苦八苦しながら網戸代わりの網を貼りつけたり、窓を覆ったり、荷物の移動…
温泉に入った後だというのに、狭い空間で作業していると汗だくです。
それでも何とか、、時間はかかったけどセッティング終了!
時間も遅かったので、子供達は先に寝せてと…

地図を見ながら、ちょっと明日の予定の練り直し。
缶ビールをプシュッとあけて、くいっと飲んで(笑) 明日はあそこに行ってみよう!
そう思って、3人(狭い!)川の字で寝たのでした。

次の日、前から行きたかったあの場所見学です…濃いです…

(続く)

富良野プチ観光してみた。

Posted by  mi (み) on 24.2011 おでかけ
7月9日土曜日

ゆっくりめのスタートになっちゃいましたが
「旬」な時期の富良野を見に、昼前に自宅を出発。
行く車中で、子供達の「おなかすいた~~」が始まりました。
到着したらすぐ昼食だなぁ……
途中気になった「三段滝」。でも、スル―して行きましょう。

観光のときは、現地の話題の美味しいものを食べるのが自分ルールですが
この日はあまりちゃんと計画も立てていなくて……どうしよう。
何となく気になっていた「唯我独尊」は長蛇の列…ヤメヤメ!

目的地のひとつ「富田ファーム」にとりあえず行ってみる事にしました。
まぁ、現地に着いたら何かしら食べるもの、あるでしょ?

「富田ファーム」に到着~! でもさすがの凄い人で賑わっています。
地図とかもゆっくり見たかったので、すぐに見つけたお店で昼食TIMEです。



メンチカツバーガーと、ポテトとかのサイドがついたものを3人で食べました。
味は…まぁ、こんなものかな(^^;)内容にしてはちょっと値段高いかな。
でも、店員さんの感じはよかったかも。

さぁさ、お花、見に行きましょ♪ でもその前にこれでしょ(笑)

2011-f-02.jpg

ラベンダーソフトクリーム。気温が高いため、どんどん溶けていく~~
写真撮影ポイントを探し右往左往… どんどん、さらに溶けていく~!!
コラボ写真を撮ってあわてて食べましたが、溶けたものが手にも伝っていき、
悲惨な事になってしまいました……(笑)

そして、お花観賞~~♪ きれいだね。
このかんじ! 富良野に来たって実感できるね。

2011-f-03.jpg

綺麗に見えるよう、計算されて管理されているかんじだなぁ。
鮮やかな色彩の花と、バックの十勝岳連峰……

2011-f-04.jpg

綺麗な花を見ると、少しだけオンナノコらしい(笑)気持ちになれる。
そして普段よりもちょっと優しいキモチにも。
息子達…枝にすんごい毛虫をつけて私に向けて突き出してきても、
やさしく微笑みます(…嘘)

さぁて、富良野盆地を見渡せる場所に行きましょか。
…と、十勝岳方面に向けて再び走りだしました。

あれれ、更に上にいくはずが、左折しちゃった……こんな所へ来ちゃった!

2011-f-040.jpg

おかしいなぁ。ま、いいか。細かい事は気にしない(笑)
それにしても、車びっちり…土曜の昼過ぎなのでしょうがないですね。

2011-f-041.jpg

せっかくここまで来たのだから、様子を見に行きましょう。
(と言いつつ、バッグの中には私の湯あみ着やタオルがしっかりあります。)
去年来た時は常連さんのおじさんで賑わっていた、あの温泉へ…

2011-f-05.jpg

案の定、常連&観光客で大賑わいでしたね。
脱衣場はないも同然なので、大きめゴム入りバスタオルで着替えます。
(この着替え方は、あのべにこさんもTVでやっていました)
子供達はまっぱで、先に湯船の方に向かって行きました。

2011-f-06.jpg

下の湯…すごくイイ湯加減です! 最高に気持ちいい~~♪

こんな山の中の自然に存在する、無料で入れる露天風呂。
ちょっと人は多いけど、このロケーションはすばらしいですね。

ちょっと熱めなので長湯はできなかったけど、堪能しました。
上の湯は熱いので、手湯だけ(笑)

2011-f-07.jpg

帰る頃、外国の方々が集団でやってきました。
震災後は、日本というだけで避けられてしまい、外国人観光客の姿が
消えてしまった時期もあったけど、最近は戻りつつあるようですね。

足湯を楽しむ外国人観光客で賑わう横を通り、その場を後にしました。

次は、ちゃんとした施設で洗髪とかも…、って事で
向かう目的地は、湯元白金温泉ホテル。
吹上温泉から白金温泉に向けてのルート。冬期間は閉鎖されています。
ここは本当に眺めが良いですね。途中展望台とかあればいいのになぁ。

右にダイナミックな火山系の山肌、左には下に広がる富良野盆地…
わき見運転注意状態でした(笑)

湯元白金温泉ホテルに到着♪ 日帰り入浴時間はあと1時間位しかないけど
ここは、絶対に外したくない温泉地でした。
会計を済ませ、まずは渓流沿いの混浴露天風呂へ向かいます。

2011-f-072.jpg

こんなみちを少し下って行きます。
帰りの登りを考えると、足の弱い高齢の方にはきついかも。

2011-f-08.jpg

脱衣場は男女別ですが、ここは混浴です。よかった、貸切です。
女性の脱衣場からみた、温泉の様子。

2011-f-11.jpg

このようなつくりになっています。「一応」程度の仕切り。
でも濁り湯。混浴難易度的には中間点くらいかな。
温泉ブログの間では「ハート型」の温泉と言われていますね(^^)
確かに…夫婦やカップルさんにとっては最高だと思いますよー。

前来た時に見た、白ひげの滝を見下ろしたときにいた橋を
逆にこの「ハート形温泉」から見上げてみたり、
近くのダイナミックな渓流を見下ろしたり…

ホテルの温泉でありながら、山中に存在する無料露天風呂のような面白さも
あったりで、とても素敵な温泉でしたぁ。

2011-f-10.jpg

このあとは、上に戻り、ホテルの温泉に再び入りました。
そこの露天風呂も、なかなかのロケーションでした。
ちょっと虫が浮いていたのですが、それを見て引き返す他のお客さん…。
野湯を知ってしまった私は、少々の虫は全く気にならなくなりました(笑)
長距離運転なんかもするようになって、いったいこの先どうなるのか…(笑)

帰りには山中を通らずに、旭川から12号線で帰りたいということで、
晩御飯の予定も決めていたため旭川に向かいました。

ちょうどおなかもすいてきたぁ~~
らーめん八海さん。二度目の訪問です♪♪

2011-f-12.jpg

八海さんのおやじさんのブログで前見た冷やしラーメンが食べたくて(笑)
梅干しとか、納豆とか大好きだし、一体どんな感じなんだろって
とてもそそる内容……。食べてみると、本当にツボで、
もうもう、本当にここにきて良かったよぉ~って感じです!
納豆と麺、他の具材がすごくちゃんとまとまっていて
梅干しがアクセント… どれもイイお味。変化も楽しめる一杯でした。

優しい八海さんのおやじさんとママさんに色々おもしろいお話きかせてもらったりで
すごくいい時間でしたね。満足して札幌に帰りました。


次は、「やっちゃいました。車中泊3回の道東旅行」についての
詳細を記事にしてゆこうと思います。(何回かに分けます。)

夕張プチ観光してみた。

Posted by  mi (み) on 20.2011 おでかけ
1か月更新がないと広告が出てしまうFC2…
もう少しでそうなっちゃう位、久々のエントリーですわー。
結構UPしなきゃならないことがたまって、焦ってます(笑)

さて、もう結構前になるのですが今日は夕張へのお出かけの事を♪

6月19日(日)
この日は昼まで札幌で用事があり、その後の予定はナシ。
半日でもいいからどこか行っちゃおう! ということになり、
夕張を目指すことに。(我が家から1時間半ちょっと…位?)

最近また注目されましたね。最年少の市長誕生! という事で。
東京の若者が、夕張発展に尽くすため……なかなか出来る事ではないですね。

行く途中の長沼町「味川」でジンギスカンの昼食をとって夕張へ。
最初に訪れたのは、ここ。



シナモンドーナツでおなじみの、うさぎやさんです。
すごく懐かしい昭和の雰囲気たっぷりの店内も、とても素敵です。
昔の田舎のおばあちゃんの家を思い出すなぁ(´∀`)
大きなのっぽの古時計が飾ってあり、暫く私の頭の中をその曲がぐるぐる…

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ドーナツ♪ 生地は薄め。サクサクした食感もいいかんじ。
あんこの甘さも抑え目で丁度いい。
普段あまり餡ドーナツは食べないけど、2個目に手をのばしちゃう。

映画の舞台になったというこちらにも立ち寄りました。

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町随所にみられる、こんなノスタルジィがたまんないです。
経済的に回復して元気になってほしいけど、
夕張はこのカラーを失わないでほしいなぁ…と思います。

昔、「石炭の歴史村」があった頃に初めて訪れた博物館。
夕張観光で、ここは私的に外せません。

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写真を撮る事も忘れて見入ってしまいました……。
(というか、撮っていいのかわかんなかったので^^;)

ホームページに概要がのっています→夕張リゾート

ヘッドランプのついたヘルメットを被り、エレベーターで地下に行き
薄暗くひんやりとした坑道を歩く「まっくら体験」は見応えがあります。
(本当にひんやり! 夏の暑い日はオススメかも~~!!)

表情もリアルなマネキンは動きだしそう。作業の様子がリアルに伝わってくる…
子供たちは…ちょっとだけこわがっていたかな(笑)
スピーカーから流れる当時の会話… 「温度」を感じるような北海道弁の訛り。

 
「炭鉱生活館」の展示も凄くリアルで、当時の生活、行事、道具などがよくわかります。
古き良き時代… 繁栄と衰退、事故の悲劇……すごく貴重な資料ばかりです。

便利すぎる時代になった「現代っ子」の息子達も、めずらしそうに見ていました。

次に向かったのは、「幸せの黄色いハンカチ広場」。
今回初めて訪問してみました。

yuubari-05.jpg

奥にある木造の建物の中に入ります。
ぱっと見、うわなんだこれ!、と驚いちゃうような無数の黄色い紙。
そのひとつひとつに、願い事が書いてあります。
十勝の「幸福駅」を思い出す。

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カップルの「愛」を誓う願いや、震災の復興を祈るものも。
中には笑っちゃうものもあったり……。それぞれの人生と願い。

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展示してある車。映画の中で登場したものだね。
でも私、映画は見たことないんですよ~~。
映画ファンなら、特別な思いを持ってみるんだろうな。

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映画のワンシーンと思しき展示もありました。
高倉健に……うん、似てるよ~(^^)。
これも、映画見てたら「あの場面~♪」と思うんだろうな。

yuubari-09.jpg

願い事を書く息子たち。内容は見せてくれません(笑)
この作業にかなりの時間を費やしていました…(^^;)

お馴染みの外に飾ってあるたくさんのハンカチ
写真撮り忘れちゃいました…。だめじゃん…。(´・ω・`)

建物の中で色々やっているうちに閉館時間が来てしまったのでした。
今度は是非、映画を見てから訪れようと思います(笑)


夕張に道の駅がオープンしたようなのでそのあと行って見ました。
場所はずっと南の方に行った「新夕張」のあたり。高速ICの近く。

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「メロード夕張」という名称のそこは
中にスーパーマーケットがある道の駅です。オープン2日目で、大盛況。

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鈴木市長、頑張ってますね!


その後は、夕食にはまだ早かったし温泉にも入りたかったので
ホテルマウントレースイまで戻り「レースイの湯」にてひとっ風呂。
循環系の温泉ですが、新しめで清潔感があります。
露天風呂も雰囲気はよいかな。

ホテルのすぐ前がJRの駅なのですが、その駅に隣接している
ゆうばり屋台村にて夕食。店の外観がこれまたオシャレで素敵♪♪
中に入りたい…と思うようなワクワクさせるものがあります。

写真とるの忘れたので…… ホームページはこちら→バリー屋台

私、屋台村って初めてだったんですが、すごく面白い!
店の垣根がないオープンな雰囲気。自由さが新鮮でした。
通路にもテーブル席があり、ワイワイとみんな楽しそうにしています。

この日は前の日にGLAYの誰かが来店した…とか道の駅OPENの影響もあって
いつもよりも凄くたくさんの人がここを訪れたようです。
そのためメニューも、その時間では限られてはいましたが
美味しいものを食べる事ができて、私も子供達も満足でした。

yuubari-12.jpg

つるちゃんの店のこのラム串は、ラム肉好きの私の心わしづかみ(笑)
やわらかくてジューシィーというベタな表現しか出てこなくて
ごめんなさい……としか言えません。

yuubari-13.jpg

イモモチをほおばる次男自身がイモモチみたいだ(笑)

洋風居酒屋「かしゅかしゅ」では鈴木市長の30歳という
年齢に因んで、30品目の野菜やスパイスを使用したスープカレーがあるようで
かなり興味をひかれました。次に行ったときには是非食べてみようっと。
その日はラーメンサラダを食べましたが、すごくいいお味でした♪

うーん、この空間はビールとかすんごくおいしく飲めそうだな!

店を出て、札幌に帰りました。
半日にしてはえらく充実したプチ観光。
ゆうばりの魅力について、色んな発見があった一日でしたね!

  

プロフィール

 mi (み)

Author: mi (み)
私:
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親バカ楽しみ中です。

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