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然別湖コタンvol.3 然別湖畔温泉ホテル風水

Posted by  mi (み) on 30.2012 お泊り旅行記   16 comments
今年の然別湖コタンもあと少しで終了ですね。
念願のこの場所に行くことが出来て、よい思い出になりました♪

前記事リンク 
然別湖コタンvol.1 氷上露天風呂
然別湖コタンvol.2 アイスバーとコンサート


さて、今回は宿泊したホテルの事です。

予約したのは、またじゃらんnetからでした(笑)

「然別湖コタン開村!地元食材満喫プラン♪」
大人7,500円+ 子供(5,250円×2)=小計:18,000円
ポイント利用後:16,100円(税込)

まぁ…上の子がまだギリギリ小学生なので、ね(笑)
これで、帰ることを気にせずに、心ゆくまで然別コタンを満喫できちゃう!
風水は夜通し入浴が出来る、源泉かけ流し(塩素消毒&循環なし)の宿です♪
「楽しみ」に、更に「楽しみ」が重なります(^^)

風水-湖側から

然別湖畔には温泉が2軒並んでいます。どちらもちょっと古めかな(^^;)
もう一軒はホテル福原…部屋数はこちらの方が多いのかも。
でも今回は、露天風呂からの眺めがより湖に近くて宿泊料もお得だった
ホテル風水を選びました。(写真の向かって右側)

フロントに問い合わせると、予定より早い午後2時頃からチェックインできる事に。
ホテルには一通りのモノが揃った売店(奥にファミコンとかの懐ゲームコーナー)
と、湖を見渡せる大きな窓のレストランがあり、ランチとかも食べられます。

部屋は、普通の和風のお部屋。古さは気になりませんが
テレビが旧式で、2局しか見られません。

風水-部屋内側

でもね、他のホテルより秀でているのが大きな窓からの眺め!
このホテルは、全室湖面に面しているのです。
私達が宿泊した部屋は2Fでしたが、十分感動モノの景色が見渡せます
上の階からの眺めはさらに凄いのかもですね(^^)

風水-部屋窓

しばらくお部屋でボーッとしたり、コタンの方に散歩に行ったり、
また氷上露天風呂に浸かりに行ったり…

そうこうしているうちに、夕食の時間になりました。
安いプランなので、そんな凄い期待はしてなかったのだけど、
十分な内容で、おなかいっぱい、満足でしたよ♪

風水-夕食1

煮物、酢の物、あえもの、刺身、じゃがコーン、
自分でしゃぶしゃぶする地元ポーク(これ、美味しかった!)と野菜…

風水-夕食2

暖かいうちに食べれるよう、揚げたてで運ばれてきた天ぷらと
名物オショロコマの塩焼き、そして茶碗蒸しなど。

オショロコマは然別湖に生息しているのだけど、何だか
きまりによって守られているため、こうして食べているのは他のところで
獲れた、養殖物だそうです。

風水-夕食now

宿泊者は皆、ロービーのある2Fで食事をとります。
ちなみに長男が飲んでいるのは、ワインじゃないです葡萄ジュースです(笑)


夕食の後は、前記事にあるように夜のコタン&アイスバーでの時間を
楽しんだのだけど、ここのホテルのとても素敵だったお風呂にも
私も子供達も、3度ほど入りに行きました。

この日は超早起きして移動したり、終始気分も高揚していたため、
夜の11時には3人ともダウン…(^^;)
でも、そのおかげで翌朝5時に目が覚め、誰もいない日の出直後の
露天風呂をひとりじめできたんですよ! もう、写真撮影もし放題♪♪

脱衣場…清潔感があります。
冷たい水&紙コップが設置してあるのが親切ですね!
ドライヤーやブラシ、シャワーキャップなどもついています。

風水-脱衣場

洗い場はじゅうぶんな数で、シャンプー類も質のよいものを
置いていました。

風水-洗い場

ジャグジーのところのお湯もちゃんと温泉♪
しかも結構勢いがある~~ 寝ながら入れて気持ちいいです

風水-ジャクジー

大きな湯船…内風呂でありながら、解放感たっぷりで
然別湖や唇山を見ながら入ることができるんですね!
お湯も、良い香りがしていて本当に気持ちいいのです~~

ここのお湯が、氷上露天風呂までパイプで運ばれているんだなーー。
なるほど~色は同じような土色ですね!

風水-内湯

でもやはり、解放感があるのは露天風呂に勝るものはありませんね(^^)
行ってみますかぁ…わくわく!

風水-露天へgo

ドアを開けて、早朝の澄んだ冷たい空気が…。爽やかです。。

風水-露天風呂2

おおお… 景色みえてきたぁ♪ …ってか、マ ブ シ イ!
唇山から顔を出した太陽の輝きに、目がくらみます。

風水-露天風呂

前に進みながら……徐々に目も慣れてきた。
広がる然別湖の真っ白な世界が、とても幻想的です。静かな白い世界!
こんな状況で、あったかいお風呂に浸かっていられるなんて、
なんて幸せなんだろう……。。。

風水-露天眺め1

奥の方では、霧なのかな?
湖面を覆うように、ボワーーっとしたモヤ。そこから唇山が生えているみたい。

こんな光景を見られたのは、早朝だからだったのかな…?
ううん、まだ寝てるのか? 夢のなかの光景っぽくもあるし…なんて
飽きることなく、いつまでも眺めてボーッとしてました…。

氷上露天風呂は、ロケーション、解放感…色んな面で素晴らしいけど
ここはここで、リラックスして長湯できるのもまた良しだなぁ♪

風水-露天眺め2

AM6:30ころ…氷上露天風呂に入浴可能な時間を迎えると
人が続々と、そこに向かっているのが見えます。流石日曜の朝だなぁ!
しかも旅館浴衣…それは寒くはないのデスカ!?

やっぱり昨日早起き&早到着しおいてよかった…読み通りだよ

風水-露天風呂お湯

お湯が注がれる音を聞きながらひとりでゆったり長湯。

部屋に戻ると、子供達がまだ寝ていました。
「朝ごはんだよ――!」 飛び起きる息子達(笑)

まだボケボケしている息子達をひきつれて、夕食と同じレストランへ。
朝食はバイキング形式。和、洋…と結構品数も豊富で
長男のどストライクなスパゲティもあり、喜んでしました。

風水-朝食1

特筆すべきなのはこれ↓。鹿追町のヨーグルト「でーでーぽっぽ」
このヨーグルトがえらく美味しい、しかも好きなだけ食べれるのも嬉しい!
カントリーホーム風景というファームで出しているものらしい…
ここ、バーガーも美味しそうだなぁ… 夏に寄ってみようかなぁ…

とにかくこのヨーグルトが気にいってしまい、売店で購入できたため
自分土産に何個か買ってしまいました。(帰宅後あっという間になくなったw)

風水-朝食2

牛乳もとても美味しかったですね~ 鹿追町いいなぁ…蕎麦も美味しいし♪
いい温泉がたくさんあるし…

↓の写真は1巡目ですよーー。2巡目和食シリーズ行ってますよー(笑)

風水-朝食3

席は自由に選べるのですが、これは迷いなく窓側でしょう♪
この日は天気があまりよくなさそうな予報でしたが、ものすごく日差しが強いっ。
もう、、暑いくらい…。それにまぶしいですなー(^^;)

そういえばこの食事シーンの写真、氷上露天風呂につながるパイプが
くっきり写っていますね(笑)

風水-朝食4

でも、ここに来て以来、ずっとこの景色を見てるけど飽きないね♪
時間帯によって、太陽の角度や雲の流れによってそれなりに変化がある。

それにこの朝食の時間、唇山真上に登った太陽と舞い上がる雪の粉で
ダイヤモンドダストがずーーっと見えていたんですよ!
 キラキラキラ…って! 本当に感動しましたね…。
うまく写真に撮れなくて、動画で撮影してみたり、一生懸命な私でした(笑)

風水朝

日曜は朝から氷上露天風呂もたくさんの人が入れ替わり立ち替わり…
私と子供達は「昨日十分楽しんだから、もういいね?」ということで、
10時にホテルをチェックアウトしたあとは、然別湖を後にしました。

でも、一生忘れられないような、素晴らしい経験でした。
温泉にハマらなければ、こんな感動に出会えなかったんですね!
嫌いだった冬も、どんどん好きになってくる…

次の然別コタンの時期がきたときも、また行きたいっ!

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然別湖コタンvol.2 アイスバーとコンサート

Posted by  mi (み) on 20.2012 お泊り旅行記   8 comments
冬の然別湖コタン、アイスバーで遊んできた様子です。
想像以上に立派で趣向の凝らされたつくりに感動!

昼間は前記事のとおり、氷上露天風呂などで楽しんだ我が家。
宿泊先のホテル風水チェックインまでまだ時間があったため
アイスバーの中を、人がまだ少ないうちにひととおり見学してきました。

↓これは夜撮影したモノですが、入口です。
アイスバー入口
入ったらすぐ、「ICE BAR」とかかれた間があり、ドアを開け中に…
アイスバー表札

すぐにその立派な内部の様子に驚かされました!
まず、階段を上がって2階もあるのにビックリ!
柱も壁も、素晴らしく透き通った氷でできています。

アイスバー2階から

まだ人は少なかったため、スタッフの人がシャッターを押してくれました。
この2階から見下ろした様子がまた…凄いでしょう!
テレビで見たことはあったけど、実際にその中にいると感動モノです!

建物内の温度は、-3度位?だったでしょうか…。

アイスバー3ショット

カウンターで注文できるのはお酒やソフトドリンク、暖かい飲み物で、
ALL500円です。昼と夜で、若干内容が変わっていた様子でした。

アイスバーカウンター

普通に頼めば紙コップで提供されます。
子供達は、昼間はホットココア、夜はカルピスを注文。

アイスバー注文

冷たい飲み物に限りますが、氷のグラスで飲むことができます。
別料金500円で、一度購入すればグラスキープで何度も使用可能なのです。

アイスバーカシスソーダ

うーん、キレイですねぇ…。やっぱ来たからにはコレで飲まなくては(笑)
この氷のグラスをつくる体験もあります。1500円で飲み物付き。要予約です。

アイスバー飲んでる

昼間っからファジーネーブル(酒です)を飲む私(笑)
今日はもう運転しなくていいもんね~ さいこう♪♪
氷のグラスで飲むと気分も盛り上がってきます。美味しいなー

アイスバーココア

アイスバーで驚かされた事の一つが、凝ったテーブル席です。
一つ一つが違ったつくり。どれも一度座ってみたくなっちゃうんです!

ここの席は、葉っぱのテーブルが本当に綺麗に透き通っていますね。

アイスバーテーブル

その隣の席は、テーブルがどんぐり??

アイスバー席1

こっちの席は木がモチーフで、小ぢんまり…
カップルなんか利用するといいかも。

アイスバー席2

テーブル席の横には、よーく見ると動物が隠れていたりします(笑)
↓熊が寝ているのかな?

アイスバー動物

↓鹿。これも穴をのぞくと「いる!」という仕掛けになっており、
どんな動物が隠れているのか探すのも、楽しみの一つでしょう。

アイスバー動物2

天井からは氷のシャンデリア。ああもう、どれもコレも凝っている!

アイスバーシャンデリア


さて、ホテルで夕食を取った後、アイスバーのコンサートホールで
イベントがあるみたいなので、行ってみましょう♪♪

このホールでは、フォーク、ロック、時にはジャズだったり、男性コーラスとか、
そのイベント日程によって色んなジャンルの催し物があるのですが、
私達が行った日は、大塚 賢太郎さん という方のピアノ演奏でした。

アイスバーコンサート

結構たくさんの人が集まって、演奏が始まりましたが…
その音響に、本当に感動!! 
なんだろう…氷の壁に反射する事がこの透明感のある音にさせるのか、
スピーカーの位置や内部構造が計算されているのか
とにかく澄んだ、美しい音でした

ほんの一部分の動画ですが、やっぱりその音の美しさは
その場で聴いてみないと…伝えることができません。


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真剣に聴いていた小6の長男が、感動したのか
正月のお年玉の残りで、この演奏者のCD(終了後に販売&サイン会があった)を
買いたい! と……。購入時にサインももらってご満悦でした

このCDの売り上げは、全額東日本大震災の復興の為、寄付されるそうです。


コンサートホールの隣の部屋は、アイスシアターなるものまでありました。
然別湖コタンがつくられていくドキュメントムービーが終始上映されています。
どうしたら氷でこんな素晴らしいものができるのか…知るのにいいですね♪

アイスバーシアター

“然別湖コタンがはじまったのは、今から31年前。
  以来、毎年技術、精度が高まり、現在に至っています。
        長い時間で培われてきた造形美をお楽しみ下さい。”

公式ホームページにあった言葉です。
実際に見て、その長い積み重ねと技に感動できるものだらけでした。
然別コタンは春が来ると徐々にとけ、やがて湖になってしまいます。
こんな立派に造られたものも、やがて消滅するのが何だか信じられません。

アイスバーカウンター横

でも、また訪れる冬に、新たなコタンがつくられ、
それが繰り返されているんですね…。

夜のコタン

北海道で行われる色んなイベントでも共通して言えることだけど
どこも長い年月の中で、少しずつ洗練されながら地域活性の力になっています。
そうしたものに触れて、感動を味あわずにいるのはもったいないなーと
思ったんでした。

然別コタンの夜は、幻想的でしたよ! 感動ーー!!
あぁ…、満天の星が見られれば、もっとよかったんだけどなー(^^;)
まぁ、あれだ。。雪がはらはらと降る夜も、また幻想感UPなのかもだけどね


次は、ホテル風水のお泊り記です♪

十勝岳温泉 カミホロ荘 〈お泊り編〉

Posted by  mi (み) on 02.2012 お泊り旅行記   9 comments
たまには、行ったばかりのホカホカな出来事を記事にしてもいいよね…
(季節外れの記事をUPさせ続けてちょっとつらい



2012年1月28日土曜日
新しい年が明けてから、仕事や家の事、子供の冬休み的課題が山積みで
超多忙な日々が続き、「ふゆやすみのおもいで」的なイベントが皆無だった我が家。
あっというまに日々が過ぎ去り、1月の末に来てやっと週末が空白な機会を得ました。

「じゃらんネット」でどこいこうかなーー?と色々探していたのですが、
やっぱりどうせ行くなら食事が良くて、質の良い温泉につかりたい!
……でもこの時期、あまり遠くまで運転する自信がないし…

昨年はJRの「冬の道東Vきっぷ」を利用して、道東に行って来たけど
今年はあまりお金かけたくないなぁ…(中学入学もあるし^^;)なんて思っていたら
とある気になっていた宿が、札幌送迎があることに目をつけました。
「十勝岳温泉 カミホロ荘」です。2日前にやっと決断し、予約!

札幌送迎は一日おき。(2月に限り、毎日送迎するとか!)
当日の午後13時に、札幌テレビ塔横から車に乗って出発♪
私たちのほかに、3名の女性客が同乗していました。
運転が不安なこの時期は、送迎って本当にありがたいですね!

送迎車

途中、事故渋滞があったり、記録的な降雪でニュースにもなった
岩見沢を抜け、途中1回のトイレタイムを挟み、予定より少しおくれて
16時半過ぎに、十勝岳のふもと、カミホロ荘に到着しました。

カミホロ荘

標高1200m、時期によっては見下ろす富良野盆地を雲海が覆っているのが見えたり、
目の前に迫る富良野岳、十勝岳などの登ってみたい山々。
カミホロ荘より更に上にある「凌雲閣」には日帰り入浴で訪れたことがありますが
ここは初めてです。思ったより大きくて綺麗なたてものでした。

貸出スノーシュー

入口にはスノーシューの貸し出しをしているようです。
時間があればこのへんを散策してみたかったな―。。
でも既に夕暮れ…明日も札幌にとんぼがえり。今回は時間がないよ…(^^;)

フロントのすぐ横には売店がありました。お土産品中心。
最近、この宿は新しいプランで「ビューティー&エステ」に力を入れるとかで
「美しくなるためのグッズ&サプリ」を売るコーナーがありました。

売店

2階、宿泊フロアの廊下は新しくて清潔感がある印象。ピカピカやねー

廊下

ちょっとした談話室もありました。
お酒やソフトドリンクなどの定価販売な自動販売機。
その傍らには「ブラックジャック」や「21世紀少年」などの漫画もあり、
チェックアウトの時間まで、ウチの子達は夢中で読みふけっていました(笑)

談話室

私はこちらの「読み物」の方が楽しかったですね!
壁に貼ってある、上富良野町の自然の魅力や登山コースの紹介。
息をのむような綺麗な写真……実際にこの目で目にしたくなる。

楽しい壁の読み物

さて、今回利用するお部屋に入りましょう。
富良野岳を望む10畳和室です。天気や時期によっては盆地を見下ろす側の方が
雲海も期待できるし魅力を感じますが、直前予約の為山側になりました。
でも、最後まで天気はよくなかったのであまり関係なかったのだけど…

部屋

テレビは新しいもので、BSも視聴できるようでした。自由に見れます。
応接テーブル&椅子、ポット、冷蔵庫、トイレ、アメニティグッズ、金庫
テーブルの上にお茶とお茶菓子… ひととおりのものはそろっていましたね。

布団は敷いてもらえますが、自分で敷くと発泡酒orジュースを
無料でプレゼント というサービスがあります。


このあと早速、ひとっ風呂浴びてきまして、売店を物色したり
のんびりしているうちに、楽しみな夕食の時間がやってきました。


私が今回利用したのは、「お子様大歓迎!ファミリープラン♪<和牛コース>」(じゃらんネット予約)で、
9,000円(大人)+ 5,400円(小学生)× 2名でした。
子供の食事がいわゆる「子供用メニュー」なのですが、事前にプランの写真を
子供に見せたら「こっちの食事の方がいい♪」といったので…。
オトナ並み&声変わり済みのうちの長男も、ギリギリこのプランが使えます(笑)
大人の食事は<和牛コース>の他に、もっと安い<富良野ポーク>や<野菜>というのも。

でも、和牛が美味しそうで、食べたかったんだもん(笑)

食堂入り口

売店横にあるこの暖簾がお食事処。スタッフはとても親切で感じがよかった。
部屋番号のかかれたテーブルにつきます。

これがその、「お子様メニュー」

お子様用

子供心をガッチリつかむ、ポタージュ、ハンバーグ&海老フライ(笑)
これだけでは、たくさん食べる子なら足りないのでは… 
いいえ、そんな心配はありません。

この宿、ありがたい事に自由に食べて良いメニューが他にもありました。

ふかしイモに、角切りバター、その横にはサラダの生野菜の数々…

ふかしイモ

富良野ポークを使ったカレー(これは残念な事に、子供には辛かった!)
そしてその隣にわんこそば。

上富良野カレー

デザートにはなんと子供喜ぶチョコレートフォンデュが!
(あは、大人もよろこぶかー) 

チョコレートフォンデュ 

これらはいくら食べても良いのだとか。

そして、これが大人用夕食メニューです。。

大人用夕食
上富良野牛

富良野ポークやカボチャとかを、横にあるタジン鍋でいぶし、
香りをつけて食します。これ面白い♪
タジン鍋の中にはスモークチップがもくもくと煙をあげていました。

スモークする

質の良い、お高そうな富良野和牛が3切れ。
プラン紹介の写真で見た印象より大きかったですね。
これを、固形燃料が下に入った鉄板で、ジュ――――

焼かれる肉

3切れなので、仲良く3人でわけて食べました。
美味しいものは分かち合わないとね♪
うっとり、夢見ごこち的なリアクションで応えてくれる子供達の顔を見て
こちらも3倍、肉が美味しく食べれるもんです。

ビーフ食す
夕食中

後から運ばれてきた、寿司3種。
そばずし、フキとオショロコマ(だったかな?)の寿司、

そばずし

結局私は、富良野カレーとかも食べたかったので
大人メニューの他の品も結構子供達に提供したりして、
3人ともおなかいっぱい、満足する事ができました。

自分でスモークするのも、焼くのも楽しい趣向がきいてて
しかも味もなかなかよくて、頑張っているなぁ…と思いましたよ~


次の日の朝食も同じ場所でした。
私は和食中心で、いつものようにごはん(十何穀米)のお伴をちょっとずつ。
(パンがおいしいと定評のある宿ではパンにするんですけど…)
ご飯系おかずの品数は結構多かったです。パンは普通と言う印象。

朝食

帰りは札幌行きがない日だったので、1月は毎日やっていた
旭川への送迎に乗って、JR旭川駅からすぐに高速バスに乗り、
札幌へと帰ったのでした。
(バスが一番安い。片道大人2000円・子供半額)

交通費も安く済ませ、札幌から離れて冬の山のふもとの温泉宿へ…
とても満足のいくお泊り旅行でしたよ!

次の記事では、「カミホロ荘」の温泉のことについて…♪ 

お泊り女子会2日目 神仙沼と積丹海水浴

Posted by  mi (み) on 10.2011 お泊り旅行記   8 comments
なかなか「てきとうにっき」に着手できる時間がないまま
もう10月……一部地域からは雪のお便りもとどく時期ですね。
今年は絶対チャレンジするぞ! と思っていた大雪山系、十勝岳方面
そのチャンスがないまま、もうシーズンも終わってしまい、悲しいです

そして、今回UPする内容も8月6日の出来事。
時期外れな内容になっちゃっている事、ご容赦下さいませ。

前回の続きです。

*******************

ニセコノーザンリゾート・アンヌプリでお泊り女子会の2日目、
朝食もビュッフェ。昨夜と同じレストランでいただきます。

今日も精力的に動き回るぞー、しっかり朝食だぁ~
一巡目は「洋」で攻めてみました(笑)

朝食1

サラダのドレッシング用に持ってきたオリーブオイル+岩塩を
丸いパンにもつけていただきます♪
なんか優雅な(ゲ~絶対似合わない)気分になります(笑)

そして二巡目(朝からよく食べるな~と思われるかな・笑)
十?穀米に、ご飯の友たちをちょっとずつ!
欲張りプレートですねぇ(笑) 色んな種類を楽しみたいんだもん(^^) 

朝食2

ウチの息子達はチョココーンフレーク+牛乳をドッサリ!
で、おかわりも同じような内容… 何でよ~~
折角のビュッフェなんだからもっと色々な種類、食べればいいのにっ!

朝食3

朝食後、荷物をまとめてチェックアウト。
楽しいお泊り女子会でしたぁ♪ たまにはこんなの、イイね

チェックアウト後はとりあえず神仙沼湿原を散策した後、
ミルク工房に行ってお土産買ったりする~~??
なんて漠然とした計画でした。

天気が良ければもう一度登山! とも当初思っていましたが、
前日のアンヌプリ登山で友人の登山靴の底が剥がれたため(笑)
サンダルでも歩ける神仙沼へと向かいます。
(十何年前の登山靴……ゴム部分が劣化していたようです。)

神仙沼1

神仙沼は今回二度目。前来た時も天気がよかったのですが、
この日もとてもいい天気! 虫達も元気いっぱいでした
重低音の嫌な羽音が時折接近……!! ダッシュでその場を離れます
ゆっくり自然を楽しむ間もなく、沼に到着(^^;)

神仙沼3

記念撮影をする間も、容赦なく襲ってくる虫達…。
あまりゆっくりしていられませんでした。

今回は、ここだけで長沼方面には行きませんでした。
寄り道ルートを通れば綺麗な山々が見られたのに。
帰り道も何だか、ほとんど走っていたような記憶しかありませんが
でも最高に良い天気で、気持ち良い青空!

神仙沼2


駐車場に戻って、さぁミルク工房にでも行こうかと思っていた矢先、
積丹で海キャンプ中の私の妹から電話が!
今、積丹の海に来てるんだけど、最高だよ! 姉ちゃん達もおいでよ!」
今友達と一緒なんだけどぉ~~?」
一緒においでよ~」
(海かぁ、これは子供達喜ぶだろうなぁ…)→友人と相談
わかった! ○○さん親子も行きたいって言ってるから、向かうよ!」
……という訳で、積丹の海に向かう事になりました。

積丹へ

パノラマラインを抜けて走行。初めて泊原発を直に見ました。
福島であのような事故があっただけに、気になる施設です。

神仙沼から積丹までは1時間半くらいかな~との情報。
到着は2時位になってしまうかも。

でも私はここ何年か、子供達を海水浴に連れて行ってあげられませんでした。
子供達は海、大好きなんですが、何だか海だけは私一人で
子供二人を見ている自信がなくて…(動きが活発すぎるので)
今回は人もたくさんいるし、思いがけない良い機会と思いました。

聞けば友人も、娘ちゃんを海水浴に連れて行く機会が
なかなかないとの事…! なので急な海の話にものってくれました♪

海に来た

海に到着です。積丹の海は何年ぶりでしょうか……綺麗! 感激!
私の撮った写真ではその綺麗さが表現出来ていなくて残念っ
ここは来岸という場所で(グーグルマップ座標43.330469,140.400231)
妹達の他に、キャンプ中の人も何組かいました。
防波堤がある湾のようになっていて、安全だし、近くにトイレや商店も。

ワイルドな岸壁や、透明度の高い海! やっぱり積丹はいいなぁ…

OTZ.jpg

子供達は大喜びで、もう待ちきれない様子…!
私が商店に昼食を買いだしに行って戻ってくると、
もう海の中で遊んでいました。(他に大人がいるので安心

長男は小学生ながらも大人並みに体が大きいのですが
(それで大人扱いされて損することも多いのです…)
海では全く無邪気に、夢中で海の生き物や波に夢中に…

ハンター

妹の相方がシュノーケルをいくつか持っていて、貸してくれました。
それを装着したあとは、もうもう、時間を忘れて海のいきものを
さがしたり、泳いだり…楽しかったのでしょうね。
こんなことをしたのは、生まれて初めてだもんなぁ…。

うーん、、登山の時の表情とは違うわ

なんか獲れたもの

捕獲したヒトデやエビ、カニを、砂で作ったプールや
インスタント麺のカップに集めていました。
友人の娘(山ガールちゃん)も、夢中に、職人のように(笑)
「いきものあつめ」を楽しんでいました(^^)

夢中

日も暮れてきたので帰ろうと言っても、「エ~!? もうちょっと!」
との返事。それを何回か繰り返し、名残惜しくも今日はお開きです。

今日は運よく、妹のキャンプにお邪魔させてもらえたけど
息子達も成長してきているし、この場所なら大丈夫かも!
まだ使っていない頂き物のテント持って
来年は自分が連れて来てあげようと思ったのでした。

帰り道、来岸のトンネルを抜けてすぐに、シュワシュワ温泉の
「民宿北都」を発見! うわー、ここの近くだったんだ!

でも今日は、友人が行きたがっていた古平温泉に行くと決めていたので…
山ガールちゃんがアトピー気があるので、効果があるときくその温泉が
気になっていたとのことでした。

しおかぜ

古平温泉…元は学校の校舎だったようですね。
改築して今は小奇麗な建物になったとか。今回初訪問です。

色が味噌汁色で「効きそう」なのは知っていましたが
やはりこの時期、海キャンパーや積丹観光のためか
非常に込み合っていて、まさに「イモ洗い」状態…
洗髪もままならぬ程の盛況ぶりでした(^^;)

ニセコ観光で終わるはずの今回の旅行が、意外な方向に行ったけど
子供達がとても喜んだので、結果オーライですね(^^)

海水浴……あんなに喜ぶとは(笑)
来年はシュノーケルを買ってあげようかな。

おわり

**************************


次回は8月27日に挑戦した、オロフレ山登山についての記事です。
……ってか、まだ8月のことですかい! って感じですね~
もう10月なのにっ!

7月車中泊で道東旅行 Vol.4 ハモ丼、熊の湯…&摩周道の駅

Posted by  mi (み) on 01.2011 お泊り旅行記   8 comments
ふう…やっと続きのUPにこぎつけられそうです。
もう1か月以上も前の事になってしまいましたが
ウトロでクルージングを楽しんだあとの展開でーす(^^;)。

良い天気のウトロから、羅臼に抜けるため峠に入ります。
自然が多く、左に雄大な山を望みながら、快適なドライブ。

途中で何度か野生のシカを見かけました。

2011-07-16-038.jpg

子供達は「バンビだぁー♪」と嬉しそう。
車を止めて撮影しても全く逃げる様子がありません。
バンビらしい、白い斑点がかわいいですね~(^^)

少し進むと、山を背後にした草むらに、草を食べるのに夢中なシカが。
車を止めて、カメラを持ちながら、そ~~っと近づきました。(子供は車の中)

2011-07-16-039.jpg

山の上部が雲に隠れているのが残念…!
何が起こるかわからないのであまり接近はできません。
でも、絵になるねぇ! 素敵な風景に出会えてほくほく♪♪

再び車を走らせ、標高が最も高いのかな?というあたりで
前方にはっきりと「あそこから先は霧の中」という境界が見えました。
そこに入ると……天候は一変! 本当にその先はずーーっと霧の中。
羅臼に到着するまでガスった状態が続きました。
オセロの裏表みたいで、何だか面白い。

羅臼に到着。この後は夕食予定の場所に向かいました。

2011-07-16-043.jpg

温泉ブロガーさんの記事の中で何度も目にした後、
ずっとずっと行きたいと思っていたお店。
絶対来て、食べようと思い続けていた「はもいなり」!
この旅の大きな目的のひとつ…「知床倶楽部」です♪♪♪

時間の都合上、「知床倶楽部」はクローズでしたが、その奥にある
お食事処で同じはもいなりが食べれる、と電話で確認済みでした。


カウンターとこあがりの純和風なお店。
楽しみにしている「はもいなり」はお持ち帰りにする予定です。
メニュー表を見て息子二人はチャーハン(^^;)
私は……、と、メニュー表に「ハモ丼」とあるのが目にとまり、聞いてみると
はもいなりより、元々「ハモ丼」が名物だったと…! これは注文しなくては!

2011-07-16-041.jpg

値段は1200円位でしょうか。うなぎ丼っぽいな…と思いつつ、一口。
「う……うンまぁぁーーーい!」
皮がサクッとクリスピーな歯ごたえがほのかにあって、身がとろけるようにやわらか!
その組み合わせがたまんない! 味付けもすごくいいお味です!

チャーハンを美味しい、と言いながら食べる次男に「食べてみ!」と
3分の2程残ったハモ丼を差し出したら、「うまぁい!」と言いながら
残りを全部食べられてしまいました……
しかたなく、次男の残りのチャーハンを食す。(これもおいしかったけど)

鰻大好きな長男もこれは絶対ストライクに違いない…(食べたそうにしてるし)
こんなに遠くに来なきゃ食べられないもの、ケチってどうするよ! と思い、
ハモ丼をあと2つ、追加注文してしまいました……(^^;)

(アップでどうぞ^^)
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その1つを長男、もう一つは私と次男で半分こ、完食しました。
(これは食べ過ぎでしょうか…? でも誰も苦しい状態ではなかったです
一緒についていたベビーホタテのみそ汁も、出汁が利いてて美味しかった!
漁師町の味って違うなぁ! と思いましたぁ。ごちそうさまでした!


おみやげ用のはもいなりを受け取り、店を出た後は温泉へ向かいます。
あこがれの場所の一つ、熊の湯です♪ 湯温が熱いことで有名…入れるかな?

車から降りて橋を渡ります。まわりは真っ暗。
下を流れる川の音、凄い迫力です。怖いほどです。

そ~~っと男湯の方の様子を見てみると、誰もいないではないですか!
若い男性が、湯浴み後の一服をしています。

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「あの~ここ初めてなんですが、男の子二人入らせてもらいたいのですが…」
「あぁ! じゃぁちょっと熱いんでホースの水で薄めるといいよ。
俺ら漁師は熱いまま入るけど、今は連休だから観光客も多いし
うるさく言われないからさ、子供は熱いとちょっと厳しいっしょ!」

おお! いい漁師さんではないですか! ウチの子は熱いの苦手なんで
誰もいないし、チャンスです! お言葉に甘えて子供にホースで水を入れるよう
伝えて、私はウキウキしながら女湯へ…

一方、女湯は地元のおばさんたちで賑わっていました。
「おじゃまします」と挨拶し、白濁した熊の湯に身を沈めます。
感動です……! ちょっと熱めですが、すごく気持ちのいいお湯で至福の時間…
世間話に花を咲かすおばさん達。熊の湯は地元の漁師さんの御用達みたいだけど
ここにいるおばさん達は、漁師の妻達かな…? なんて考えながら
ここ羅臼の「憩いの場」のお裾分けを頂いたようなありがたい気持ちになりました。
本当に忘れられない、いい経験になりました。

湯浴みの後、車に戻るとすでに子供達が戻っていて、車の中で遊んでいました。
聞いてみると、あの後少ししたら年輩の地元の方がやってきて、
「ぬるくなるから水入れるな!」と怒られてしまったとか。あちゃ~
まぁ、よくあることみたいだよ(^^;)と話しておきましたが
この場所らしい洗礼のようなものを受けたような気分というか
熊の湯にきたんだなぁ…という実感で少し嬉しかった。(私だけ)


温泉の後は寝るだけなのですが、羅臼道の駅に最初は予定していたのだけど
熊の湯でちょっと元気になってしまったというか、
景色の見えない夜に移動、明るい時間内の観光を有効にするのがいいかも! と
(羅臼道の駅は海が近すぎて、天気もイマイチで少し怖いのもあった)
できるだけ先に進もうと、摩周、屈斜路方面に向かいました。

深夜にほぼ目的地についたのですが、さぁ、どこに泊まろう…
コタン露天風呂の近くに泊まって夜中一人で湯浴みもいいなと思ったのですが
先客(集団)が賑やかに入浴している様子…(車は1台)
車中泊初心者には、トイレも使っていいのかどうかわかりません…。

やっぱり、道の駅摩周まで戻ろう……

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あぁ、やっぱり道の駅はほっとする! 仲間もたくさん!
もう夜も更けているので静かですが、きれいなトイレにできたての施設。
おぉ! 足湯まであるではないですか!!

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ねぷたまつりが間近にあるようで、あちらこちらに祭り用の飾りがあり
とても綺麗で楽しい道の駅でした。

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途中のコンビニで購入したビールを飲みながら、ゆったりと寝る前の足湯。
空気は湿っていますが雨は降っていません。
安心して寝られそう……。


朝ごはんは、おみやげように買っておいたはもいなり♪♪♪
これが、、、もう感動のうまさでした!

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これが食べたくて道東まで来た……と言っても過言ではありません。
期待を裏切らない旨さ! こんな美味しいものをブログで紹介していた
皆さんに感謝したい気持ちでいっぱい!

一人で5個入りのパックをペロリ(笑)
食べきったあと、「あぁ~もうなくなっちゃった!」と3人とも言っていましたね。


さて、朝風呂行きますか!

昨日入り損ねた「コタン露天風呂」に向かいます。
幸い誰もいませんでした。
入ろうと思ったら……ここの管理をされている方が訪れて、手入れをされていました。
ビールの空き缶が放置してあるのをみて
「こういうマナーを守らない人がいるから、やめようかなと思うんだよね!」
とこぼされていました……。
ゴミをそのままにして帰るなんて…とんでもない行為だと思います。
自然の中のすばらしいロケーション、日々の管理の努力……。
こんなすばらしい場所を提供してくれている事に感謝を忘れてはいけませんね。

その方が帰られた後、ゆったりとこの温泉に全身で浸かり、
霞ががかった屈斜路湖を眺めながら、素敵なひとときを過ごしました。

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最高ーーー!! \(≧∇≦)/

次は、これまた魅力たっぷりな和琴半島に半島に向かっちゃうもんね!

  

プロフィール

 mi (み)

Author: mi (み)
私:
アラフォーシングルマザー
仕事忙しいけどお出かけ大好き。
親バカ楽しみ中です。

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