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雨竜沼湿原

Posted by  mi (み) on 19.2010 登山
Tag :登山 雨竜沼 湿原
アウトドアの経験が乏しいシングルマザーの私。
でも息子たちには、アウトドアな体験をさせてあげたいと日々思っています。
キャンプも登山も、ちゃんとするなら、母親ひとりで子供を連れていくには危険も伴うし、グッズも結構高い。

そんな理由で、できることの情報収集をしている訳ですが、
ある日、ネットで見つけた雨竜沼湿原の事が気になり、今回は、ここに行ってみようと決心。

前回の樽前登山の反省から、今回はちゃんとトレッキングシューズ(防水)を!
ゼビオの店員さんに相談して安くていいものを購入できました。
秀岳荘で熊よけの鈴も購入し、リュックにくくりつける。
アウトドア専用の雨具は高価で無理なので、天気予報を入念にチェック。


当日朝、5:30におきて昼食をつくる。
コンビニのおにぎりより母の手作りを食べさせたかった。
仕事で忙しい平日は、何も母親らしいこと、してあげられないから…
子供たちを起こし、AM6:30に車で出発。
高速は使わずに275号線をひたすら北上し、雨竜町から暑寒別岳方面に曲がる。

AM8:40ころ現地に到着すると、既に結構な人がいました。
当日早朝、ゲートパーク内で熊が目撃されたとの情報に驚く。
おまけに…虫…凄いんです。ハッカ油を念入りにスプレーしました。
トイレを済ませ、入山届を記入し、管理協力金(大人のみ)500円を払います。

そしてAM9:00入山しました。



事前に調べておいたので、ポイント的な個所は頭に入っていました。十数分歩くと、まず橋をわたります。

IMGP0739.jpg

橋、あった! 次は滝だな…と思ったけど、ちょっと険しい山道をひたすら登る時間が続き、おまけに結構いたはずの人が周りにいなくて、道、間違ってないよね…と少し不安になります。
でも、まもなく後ろから近づいてくる人がいて一安心。

IMGP0742.jpg

頑張ってね長男! 今日は体調はイイみたいなので喘息の方は大丈夫だよね?

IMGP0743.jpg

先頭を歩く次男がお母さんコレ登山でしょ~とちょっと不満げに言う。
樽前に登った時は「もう登山はイヤダ」と言っていたので…(笑)

IMGP0799.jpg

やがて、水音が強くなり、白竜の滝が姿を現す。
高さが約36m、幅が約5mの滝です。見応えがあり、周りの景色もキレイ。
ここで、水分補給と休憩、写真撮影をし、また出発です。

IMGP0750.jpg

2つ目の橋を渡ります。さっきのより幅が狭く、ゆれます。
さあ、ここからさらに登りがきつくなるとか。心して挑もう。

IMGP0755.jpg

岩もごつごつ、情報通りキツイ(初心者にとっては)登りをひたすらのぼる。
たまにふりかえると、下界(?)が見渡せ、山を登っているのだなぁ、と実感。
水の流れの音は、常に共に歩んでいるように聞こえている。音がだんだん近づいて…

IMGP0756.jpg

清流がすぐ横に。汗でいっぱいの顔を洗ってみなと息子たちに促す。
息子たちは「冷たくて気持イイ~」と喜ぶ。
こんな、自然のよさを五感で感じる経験を、もっとさせたいな。

IMGP0760.jpg

情報では、この清流をすぎたら湿原はもうすぐの印象を受けましたが
焦る気持か、なかなか遠く感じました……が、やがて視界がひらけて来ました。
今日はイイ天気で、奥の暑寒別岳などの全景も! うわーまだ雪あるよー

IMGP0762.jpg

湿原入り口では、ここで靴底を洗う決まりになっています。
靴についた、本来ここにはない植物の種子を持ち込むことを防ぎ、
生態系を守るためなんですって。

IMGP0771.jpg

入口からすぐ、展望テラスにはたくさんの人がいました。
写真の蛇行沼は、テラスからの光景。このアングルは色んなブログで見ました。
ここに着いた時点でAM11:00。標準タイムを30分オーバーです。
だって、休み休み来たし、初心者だし…

ちょっと早いけど、歩いてお腹もへったので、昼食にしました。

IMGP0784.jpg

食べ終わって、戻りたがる息子を説得し、湿原をぐるっと回ることにしました。
途中で色んな花や、沢山の沼を目にすることができました。

花に関しては、全く無知なんですがこんな花や、

IMGP0778.jpg

こんな花とかがいっぱいで

IMGP0788.jpg

みんな写真をとっていました。
白い綿のような「ワタスゲ」というのも一面に咲いていましたよ。

IMGP0786.jpg

道は一方通行で、分岐点からさらに細くなるのですが、
結構人がいっぱいで、歩みの遅い自分たちが渋滞つくってはいけないと
何人もの人に追い抜いてもらいました。

IMGP0791.jpg

延々と続く道をひたすら歩きます。同じような光景が続くので
子供たちはちょっと飽きてただつらかったかも?
本当は南暑寒別の中腹にある展望台まで行って、上から全貌を見たかったけど
息子たちに拒否されてしまい、戻る羽目に…

IMGP0797.jpg

帰り道は、また登って来た道をひたすら下るわけですが、途中
清流のところで軽く遊んだりしましたが、ハイペースでいきました。
足場の安定した道を選んで、しっかりと険しい道を進む息子を
少し頼もしく感じましたよ。
やっぱり、今日こんな経験をできてよかった!

実感したのは、やはり靴は大事ということ。
前回のスニーカーでの樽前登山、下りが滑って大変だったけど、
今回は違った! ごっつい靴底、防水なくしては、登山はキツイだろう…

IMGP0801.jpg

PM3:00、無事登山口に到着しました。
写真の奥の山頂と同じ高さに湿原があるので、あそこまで登ったんだよー
とむすこたちに教えて記念撮影。

一人1リットル分持って行った水分は既にカラッポだったので、
管理所で売っている冷たい飲み物で喉を潤します。
(レトロなラムネがまた、うまかった~~♪)

「もう登山はイヤかい?」と、再度息子たちに尋ねます。
「いや、また行ってもイイよ」と長男。
「ロープウェーで上まで行けるところがイイな」と次男(笑)

さー、次はどこ行こうかな。
昭和新山も手軽に行けそう。
黒岳もロープウェーとリフトのりつぎで7合目まで行き、
頑張れば絶景が待ってるねー!

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プロフィール

 mi (み)

Author: mi (み)
私:
アラフォーシングルマザー
仕事忙しいけどお出かけ大好き。
親バカ楽しみ中です。

長男:中1
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