Loading…

スポンサーサイト

Posted by  mi (み) on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

温泉めぐり(一部未遂)と室蘭萌え♪

Posted by  mi (み) on 22.2011 温泉
美利河丸山登山(前記事)の前、まだ時間は午前9時前。
管理人さんのお話によると、まだ誰も入山していなくて
少し心細かった私たち。

横にある目的のひとつ「奥美利河温泉」には誰もいない模様。
これは貸切状態ってことじゃない♪
そう、この後も別の温泉行く予定だし、先に朝風呂ってのもアリ!

という訳で、先に湯浴みする事にしました~

駐車場から下ったすぐ先にあるこちらの建物が、脱衣場です。

piri01_20110622212143.jpg

木造りのかわいい建物です。中はシンプルですが鍵付きロッカーも。
温泉分析表も貼ってありました。

datui.jpg

虫が多いためか、脱衣場と内湯に焚いている蚊取り線香の独特の香り。
澄んだ大きめの湯船の底には砂利がハッキリと見えます。
カランはなく、置いてある洗面器でかけ湯。すごくぬるいです…。

utiyu.jpg

内湯の中を入って行かないとちょっと足場がないかな。
さぁ。。色々なネット情報や本で見て、一度入ってみたかった
山奥で自然いっぱいの露天風呂へ……ドアを開けます。

onnayukara.jpg

女性用内湯(建物を背に右側)から出てきたら、こんな光景が目に。
うわぁ~~! また感動です。すごい非日常感!!
名前に「奥」がつくとおり、本当に山の奥の秘湯って雰囲気たっぷりだよぉ~

sizen.jpg

ここは、携帯の電波も届かない、日常から離れた世界。
貸切で気持ちも噂通り開放的にさせる魅力があります。
虫も多少いるけど、全然許容範囲(笑)

oyu.jpg

男性側のドアから近い、山側にお湯がダバダバと注がれている
所があり、そこが一番暖かいですね。
でも、全体的に内湯より適度な湯温があるため、快適です。
無色透明の、優しいお湯に包まれながら、周りの自然を眺めるひととき。

男女内湯のそれぞれのドアからスペースの3分の1位まで、仕切りがあります。
話には聞いていたけど、やっぱり「山の家」からは丸見えなのね

marumie.jpg

でも男女別の仕切りと外側の塀の間にちゃんと
セーフティーゾンがあるので、まぁ、入りやすいかもね。




さて、登山しておひるごはんも食べた後は、登山で汗もかいたことだし
次の温泉へ……さぁ、どこ行こうかな? 候補地は色々ある…

本命だった「湯とぴあ臼別」……向かって30分ほど走ったあと
瀬棚町に入ったかなというあたりで「……だめだ! やはり遠い!」
地図を見て、まだ先は長そうで、これ以上遠くに行くのに急に不安を感じ、
断念、引き返してしまいました……

これだったら、奥美利河温泉のあとは高速でちょっと南下し
「盤石温泉」に向かうほうが、確実だったかも!!
…と悔しい思いをしたんでした。タイムロスしちゃった

時間的な考えもあり、帰り道からちょっと中に入ればある(はずの)
「二股らじうむ温泉」に向かう事にしました~~。
有名な石灰華ドームをどうしても見てみたかったのです。
子供達にも向かう途中で、ない知識で解説しておきました(笑)
どうせなら見て驚いて、何かを感じて欲しかったら。

やはりここも携帯の全く通じない山の奥。
それでも沢山の人で賑わっていました。(よって写真はありません。

お湯は湯の花が浮いていて効きそう……系。濁り湯です。
深い内湯、ぬるめのお湯はじっくり浸かっていると効能があるようです。

女性側露天風呂からは、柵の向こう側を覗きこむように見ると
石灰華ドームがやっと見渡せます。おまけに男性側は丸見え(笑)
でも、あっちからは石灰華ドームがよく見えてる様子。うらやましい…

女性も、良く見えるゾーンである「混浴」にて好きなだけ見れそうですが
男性たくさん入浴中、そして混浴には誰もいない厳しい状況でした。

露天風呂にて、「初代の所有者だった」という女性とお話をし、
色々興味深いお話を聞けたのは、ラッキーでしたね。

前はもっと石灰華ドームが高く堆積されていたけどずいぶん削ってなくなったとか
毎回ツルハシで湯船にこびりついた湯の花を落とさなければならなかったとか…
そして、ちょっと裏話のような、愚痴のような話も……(謎)


二股らじうむ温泉を後にし、室蘭に向かいました。
今度こそ、焼き鳥食べちゃうぞ~~!! 

薄暗い夕方、辿り着いたのは「やきとりの一平」中島本店♪♪♪

超~~混んでいて、順番待ちでしたがここは
うまそうな匂いに耐えながらじっとがまんです。
40分位待って、やっとありつくことができました(笑)

yakitori.jpg

一番人気なのは「タレの豚串」との事だったので、ドサッと注文。
これが、う、うまい…… めっちゃインパクト!
炭火の香ばしさはマストだけど、タレもいいお味♪ 人気店だもんねここ。
からしもいい役してます。(子供達はつけないけど)
いつも焼き鳥では塩なんだけど、ほう、そうかぁ、これが室蘭やきとりなんだなっ。

3人であっという間に平らげて、追加注文!

tukune.jpg

他の人が注文していたつくねのビジュアルに引き付けられ(笑) 私も注文。
タレの照りがいいっす♪ 迫力あるつくねを撮りたかったんだけど寄りすぎ(笑)

asupara.jpg

これらをビール飲みながら食べられたら、きっともっと幸せだろな。
運転する身として、ぐっとがまんのノンアルコールビールがお伴です。


焼き鳥を食した後は、外もすっかり夜。
目的の一つ、室蘭の夜景を見学しに行きましょう。

昼も夜も、別の姿で美しく、名前も素敵な「白鳥大橋」の夜景、きでい~~

hakuchou.jpg

右手に見える工場の夜景は本当に独特で不思議模様。
どんどん遠ざかると、すぐ前にある海に夜景が反射している様子が…

koujyou.jpg

対岸に車を停めて、しばし上下対称の工場夜景にモエモエしました(笑)
写真に撮ってみたけど、私のカメラではもちろん全然ダメでした。
ズームしてとったものなど、心霊写真みたいな駄目っプり。
i-Phoneで撮った方がまだましだったけど、
それでもここに載せるのも気がひけます…

IMGP0833_20110622212321.jpg

子供達が、もう一軒温泉に行きたがっていたのもあり、
寝る前に…と、24:00までやっている、白老の「ホテルほくよう」に向かい
本日3件目の入浴でマッタリ♪ 大露天風呂は22:00で終了してたけど
女性専用露天風呂は利用できました。

だけど、もうここらへんで携帯が電池切れ間近だったのだけど、私も電池切れ。
札幌に帰るまでに居眠り運転するかもしれない……!

さぁ、どうする!

子供達の希望もあって、この日は車中泊……よく寝れました(笑)。
(早起き、登山、温泉3件、観光…我ながらよくやったよ…)

次の日の朝、スッキリして札幌に無事帰還したんでした。

臼別、盤石は、いつか「熊の湯」もプラスしてリベンジしようと思います


スポンサーサイト
  

プロフィール

 mi (み)

Author: mi (み)
私:
アラフォーシングルマザー
仕事忙しいけどお出かけ大好き。
親バカ楽しみ中です。

長男:中1
次男:小5

FOLLOW ME

検索フォーム

天気予報

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。