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オロフレ山にリベンジ登山!

Posted by  mi (み) on 07.2011 登山   18 comments
まずはじめに…
長らく更新できず、1か月更新ナシ の例の広告が長らくTOPを飾るという状況でした。
せっかく見に来て下さった方々…ホントに申し訳ありません。

あまり書くのもどうかと迷ったのですが
家族が体調を崩した上、PCも一時期調子悪い状況が続き、
私の仕事や日常生活も忙しさを極め、今日に至ります。
ブログの事は、「放置はいけないなぁ…」と思いつつ、
ここ2カ月ほど心の元気をなくしてしまいまして…
こんな時はお出かけして自然に癒されて温泉! が一番なんですが
それもできる状況になかったため、一人で抱えてモヤモヤ…してましたです…ハイ。

今はなんとか「心の元気」は維持していますが、前のように
ブログ着手にあてていた深夜の時間に何だか起きていられなくて…「年」なのか?
亀更新ではあるけど、この思い出たっぷりのページを閉鎖する気はないので
細々と続けてゆこうと思っています…。よろしくです(^^;)


……ということで、思い出を1ページ、久々に更新させていただきます。


昨年の11月13日。
直前まで行って、積雪の為断念したオロフレ山登山。
リベンジの為、今年はまだまだ雪は無縁な時期を狙って登って来ました。

8月27日土曜日

この日は次の日曜日に予定があったため、日帰りしかできないな~と
考えていたところ、どうやら胆振地方は疑う余地もない晴れの予報!
昨年のオロフレ山のリベンジを果たすチャンス! と思いました。

オロフレ山(標高1230.8m)
登山口は標高930mのオロフレ峠で頂上までの標高差は300m程度。
手ごろな山を求める家族連れにとっては、樽前山とともに貴重な存在。
ちょっとスリリングな羅漢岩を経由して、太平洋を眺めながらの登山。
登り標準時間は1時間30分程度。
(以上、夏山ガイドからの情報)

……なかなか子連れ登山に適した山ではないですか(^^)。

早朝に家を出発し、高速で一気に登別、そしてオロフレ峠に向かいます。
昨年のような雪の心配もなく、快適ドライブです。

登山口前は、広ーい駐車場となっており、停車している一般車は他に一台だけ。
あまり人がいないと熊が心配になってしまいますが、
登山道の草を刈っている業者の人が作業中でして(早くからお疲れさまでした!)
「ここ、熊とかでますかねー?」と聞いてみると
「熊ぁ~? いないいない(笑)」と、ナニ言っているのアンタというような反応でした。
(でも一応、目撃情報はあるみたいなのでご注意を、ね。)

入林届に記入し、出発です。

1登山開始

少し歩くと、駐車場が見える。
緑いちめんの、深いオロフレ峠のどまんなか。

2駐車場見える

まだ朝も早いし登っているのは私たちだけ…?
静寂のなかに熊よけの鈴を鳴らして進みます。

3高所からの登り

しばらく歩くと、ワイルドな岩肌、高度感のある羅漢岩の一角にでました。

4羅漢岩見えた

少しスリリング…との前情報でしたが、八剣山登山を経験している
私たちにとっては、全然、余裕でした

5羅漢岩側面
6羅漢岩正面

その後の山道はたまにアップダウンはあるものの、緩やかで歩きやすく
たまにそれなりの眺めを楽しめる道が続きます。
疲れないし、楽な登山だなぁ…という印象。

ん? あれは山頂なのかな? でも実は「ニセ山頂」なんですねーー 
…この「頂上かも」が、2度ほどあります。

7あれが山頂?

景色の良い稜線歩きが続きます。視界の開けない山道より楽しいかも♪
洞爺湖方面…かな?

8見晴らしはいい

羊蹄山の頭も見えます。展望台のような休憩スペースもあり、
楽な登山でしたが、後半すこしだけ、急斜面を登る事になります。

9あれが羊蹄山?

この斜面も終始見晴らしが良いので、下界に飛び出ていくような
ちょっとした高度感を感じるし、「ゴール」も見えるので快適な登りでした。

10後半の急登

その「ゴール」と思った場所に到達しても、アレっ?まだあったんだ(^^;)という
道はあったものの、それもそれ程距離もなく本当の「ゴール」にたどりつきました♪

11山頂3ショット

初心者、ファミリー向け…まさにそう感じるお山かも。疲れもそれ程ありません。
周りは熊笹っぽい茂みで覆われていますが、それなりの景観も楽しめます。

洞爺湖方面…湖面も実際には綺麗に見えました。向こう側(長万部方面?)の内浦湾までも。
今日はとても良い天気なので清々しい♪

12洞爺湖方面

お次は恵庭方面

13恵庭方面

そして苫小牧方面…

14樽前方面

クッタラ湖も見えましたが、少しだけ…
もっとあの「湖のまんまる」が判るほどの「上からみた感」があるのかなと
想像していたのですが、そうでもなかった…(^^;)

15山頂でまったり

山頂でまったり、景色を楽しみながら休憩…太平洋も綺麗♪ 
休んでいると、一組…、また一組と、他の登山者も到達。山頂は賑やかに。
開始から山頂までは、1時間ちょっと位でしょうか。。
でも急斜面も歩きづらい道もなく、楽な登山だったように思います。

16山頂の蝶

これから下山しても、昼食にはまだ早いね。
この後は、子供達も楽しみにしている温泉です。
峠を太平洋側に戻ります。新登別温泉郷に、本日の目的の温泉があります。

季節限定の硫黄泉♪♪ 楽しみ! 
8月末…営業のシーズン終了直前の、あの温泉は次の記事にて
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プロフィール

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私:
アラフォーシングルマザー
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